世界で最も有名な日本人ドラマー神保彰さんのソロオーケストラ!唯一無二の超絶技巧に圧倒されるヒロミ&孝太郎
ヒロミと小泉孝太郎の2人がMCを務める『オー!マイゴッド!私だけの神様、教えます』が5月2日に放送。世界で最も有名な日本人ドラマーの演奏に、ヒロミと孝太郎が圧倒された。
道行く人に“自分にとっての神様”を聞き、実際に会いに行くこの番組。東京・押上で声をかけた男性が挙げた“神”は、プロドラマーの神保彰さん。「この人、ミスすることあるん?」と語るほど、その正確無比な演奏に魅了されているという。神保さんは2007年、ニューズウィーク誌日本版『世界が尊敬する日本人100人』(CEメディアハウス)に選ばれた実力者だ。

神保彰さんは、ドラマーとしては珍しいソロライブを世界40カ国以上で行い、“世界で最も有名な日本人ドラマー”と評される存在だ。さらに「ドリカム」として広く知られている『DREAMS COME TRUE』のライブにもスペシャルゲストとして参加し、65歳を過ぎても正確無比な演奏で35周年ライブを盛り上げた。メンバーの中村正人は「僕が憧れて見ていた人が目の前にいる」と語るほどの大ファン。そして中村さんが“神”として心酔する理由が、神保さんの代名詞ともいえる“ワンマンオーケストラ”だ。

ワンマンオーケストラとは、1台のドラムでメロディからリズムまで全ての音を奏でること。全てのドラムにセンサーが仕込まれており、ドラムと一緒に様々な楽器の音が鳴って、カラオケやコンピューターを使わずに生で色々な曲を演奏することができるのだという。

神保さんのドラムを見せてもらうと、太鼓以外に電子ドラムのパッドも一緒に並んでいる。それぞれに異なる音がプログラミングされており、同じ1 枚のパッドでも叩(たた)く位置によって出る音が変わるという。これらを駆使して生まれる音はなんと3000パターンを超える。神は、自身のドラムソロを進化させたいと、ヤマハと共同でこのシステムを開発。唯一無二のワンマンオーケストラという技術を作り上げたという。

神・神保彰さんのワンマンオーケストラVTRを観たスタジオのヒロミと孝太郎。一人で演奏しているとは思えない圧巻のサウンドに、2人は思わず見入ってしまう。ヒロミは「もうそこにその音が入っているとかというのを、全部覚えてなきゃいけないんだからね!めちゃくちゃスゴいな」と驚嘆。重ね録りではなく“その場で全パートを操る”神保さんの超絶技巧に、完全に圧倒された様子のヒロミと孝太郎だった。

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