「マンマミーア!(なんてこった)」連発のシェフが再登場! いつも怒っているけど本当は繊細な『オモウマい店』

2026.5.8 10:30

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5月5日放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』は、京都市伏見区の『大扇(だいせん)食堂』を再訪。店の名物とも言える「いつも怒っているシェフ」にスタジオが盛り上がった。

午前10時半から午後3時までのランチ専門店。前回、約5か月前に放送された後はさらに予約が殺到し、口癖の「マンマミーア!(なんてこった)」は相変わらず。ランチはスパゲティメインの『Aランチセット』(2,800円)が定番。この日はバジリコソースがけのトマトソーススパゲティ。前菜は凝りに凝った料理が20種と山盛り。5種類の自家製パンもボリュームたっぷりで、持ち帰りもOKだ。12種のデザート、ドリンク付きという充実したランチにスタジオは大興奮。

シェフは沖田晋一さん(60)。イタリアで3年半修行し、時折イタリア語で愚痴が飛び出す。「マンマミーア!」の他にも「マドンナサンタ!(同じく“なんてこった”の意)」などの叫びも見られた。「ずっと怒ってるけど、めちゃくちゃ繊細」「ずっと怒ってるけど、めちゃくちゃおいしい」と常連客。客への注文聞きも、ぶっきらぼうな口調と表情だ。

番組スタッフが「忙しいと焦りますよね?」と聞くと、シェフは「焦るけど、それは表情に出せない」と答えるが、スタジオは「めっちゃ出てる」とツッコんだ。「僕は怒ってない。真剣に向き合っているだけ」とシェフ。

料理は時間をかけて仕込み、仕事は妥協無しの丁寧さ。店内も毎日営業後2時間以上かけて掃除しているそうで、隅から隅までピカピカだ。そんな店の様子や料理からシェフの人間性がわかるため、常連客からは慕われている。スタジオからは「不器用だけど、そこがいい」と声が上がっていた。

『大扇食堂』のシェフ・沖田晋一さんの写真

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写真提供:(C)中京テレビ
文:entax編集部

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