声優・津田健次郎の甘渋な声に、ティモンディ・前田裕太が預かる保護猫・ワカメがメロメロ?“秘密兵器”も登場で子猫らしい新たな一面が垣間見える

2026.4.28 12:00

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津田健次郎の写真

声優の津田健次郎が、4月25日放送の『嗚呼!!みんなの動物園』に出演。芸能界きっての“子猫マスター”津田が、ティモンディ・前田裕太が預かりボランティア中の保護猫・ワカメに“甘渋”なテクニックで交流を深めた。

現在前田が預かっているのは、生後推定6か月で前髪が特徴的な女の子・ワカメ。元野良猫で、人間に対して警戒心を見せていたが、前田の愛情によって徐々にその心を開くように。預かり開始から40日が過ぎた頃には、ソファでくつろぐ前田の脚やお腹の上にのぼって甘え、自ら前田の顔に口づけをするほど、リラックスできるようになった。

さらに、当初は険悪な様子も見られた2匹の先住猫・リオンとノエルとも打ち解け、特に女の子のノエルとは、そろって昼寝をしたり、じゃれあったりするなど、まるで姉妹かのような仲の良さを見せている。

こうして順調に人なれが進んできたワカメだが、気になるのは前田以外の初めて会う人へのツンツンな態度。そこで、無事に譲渡会を迎えられるよう、芸能界屈指の“子猫マスター”だという津田が、前田の自宅でワカメと交流を図った。

過去に子猫を8匹も飼っていた経験を持つ津田は、おなじみの低音ボイスでワカメたちにあいさつ。そして「なるべく譲渡会に向けて、初めての人にシャーとかいかないようにしたい」という前田の思いを汲(く)みつつ、3匹の猫とのお留守番をすることになった。

ワカメとの距離を詰めたい津田だったが、「ちょっとしばらく様子見ますか」と、まずは距離を取ることに。それでも、キャットタワーでくつろぐワカメに対し、甘渋な声で「そこ好きなん?ワカメちゃん」と声をかけると、ワカメもすぐにうたた寝をするほどリラックスした反応を見せた。

ワカメを遠巻きに見守りつつ、「リオンくんごめん、遊んでもろていい?」と関西弁で先住猫に話しかけた津田。先住猫とのスキンシップを楽しみつつ、甘渋な時間を演出していると、すっかり落ち着いたワカメはキャットタワーを離れ、津田が持参した紙袋に目をつけた。

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