SUPER EIGHT・横山裕が約1年ぶりに相葉トリミングへ参戦!プロ顔負けの技術を発揮する親友・相葉のバリカンさばきに「もっと褒めてあげた方がいい」と絶賛
SUPER EIGHTの横山裕が、4月25日放送の『嗚呼!!みんなの動物園』に出演。親友である相葉雅紀とともに、約1年ぶりとなる保護犬のトリミング活動に挑んだ。
今回2人がトリミングをおこなったのは、ゴールデンとプードルにルーツを持ち、介助犬やセラピー犬としても活躍する大型の犬種であるゴールデン・ドゥードルと、マルチーズとプードルが掛け合わされたような見た目の小型犬の計2匹。いずれも面倒を見きれなくなったというブリーダーのもとからレスキューされたそうで、大きなドゥードルは臆病な性格である一方、マルプーは元気に動き回るという、正反対の反応をみせた。
まずは大きなドゥードルから作業をスタートさせた2人だったが、ケージの外が怖いのか、トリミングをおこなう際に使用する作業台を怖がるドゥードル。作業台から飛び降りると、すぐに横山の体に立ち上がって飛びつき、甘える様子を見せた。

毛の汚れが気になるドゥードルに対し、2人はトリミングの前にブラッシングを施すことに。作業が始まるとドゥードルは終始落ち着いた様子で、横山は「おとなしいな!」と感激。相葉も「こんだけおとなしいし、飼いやすいだろうな」と、新たな家族との幸せな出会いを祈りつつ、約10分間にわたって全身の毛をとかしていった。
続いて取り掛かったマルプーのトリミングでは、プロにとっても難度が高いという長さのバリカンで、相葉が固まった毛玉を除去。スピーディーな相葉の作業と連携し、横山は顔の保定や、特に毛玉が多い部分のブラッシングを担当。親友同士による息のあったコンビネーションで、スムーズに作業が進んでいった。
その間、横山はしきりに相葉のトリミング技術を「うまいなぁ!」と絶賛。「見なれて当たり前だと思ってるけど、もっと褒めてあげた方がいい」とその職人技に舌を巻いた。そんな横山自身も、相葉がトリミングをしやすいようマルプーの顔の向きをこまめに変更。皮膚が伸びる方向に体を固定するというテクニックで、親友を支えていた。

