A.B.C-Z塚田僚一が『日本全国 道の駅伝』に挑戦!2日間で大きく前進するも、あっけない幕切れ「やってしまった…」
一通り試食したところで、塚田はおもむろに「行きましょう」と答え合わせに挑むことを宣言。実際に4品食べ比べた結果、塚田が選んだのは『スタミナ中川ステーキ丼』。一緒に試食したみなさんと共に祈りを込めるなか、下された判定は「正解です!」。思わず肩を抱き合って「イェーイ!やったやった!」と喜びを分かち合う塚田であった。
見事1発で正解できたのでサイコロを振る回数は3回。塚田が出した目は“5・4・3”で合計12マス進むことに。塚田は協力してくれたみなさんに感謝を込めて得意のバック転を決め、次の道の駅に向けて出発した。
次の目的地となったのは、士別市の『道の駅 羊のまち 侍・しべつ』。この名前にもなっているように、士別市は日本有数の羊の町。特に、人気アニメ『ひつじのショーン』でもおなじみの、顔と手足の黒い“サフォーク種”という羊の飼育が盛んな地域だ。
さっそく調査を始めた塚田がお客さんに聞いてみても、「やっぱりラム肉なんじゃないですか?」と返ってきた。肉の売り場に行ってみると、そこには14種類ものラム肉商品が。そのなかでもお客さんのおススメは、『羊飼いの家ラムジンギスカン 士別産』。ジンギスカン用に加工した士別産のラム肉でちょっと値が張るのだが、臭みがなくすごく食べやすいのだそう。試食させてもらった塚田も、「これおいしい!」「臭みないですね。ジンギスカン独特な香り、味。食べやすい」と満足げだ。
他の候補となる商品を物色していたところ、『こもちめんよう』というお土産用のモナカを発見。POPには“不動のお土産No.1”の文字が。中に北海道産のあんこと自家製のおもちを詰めた羊の形をしたこのモナカは、1982年に作られたロングセラー商品で、全国菓子大博覧会で名誉大賞を受賞したこともあるという。売上に手ごたえを感じる塚田だったが、ばら売りと6個入りの箱売りとで別集計にされているそうで、これが順位に大きく影響している可能性もある。
様々な情報を加味した上で、「よし、決めました」と答え合わせに臨んだ塚田。選んだ商品は『こもちめんよう(6個入り)』だったが、残念ながら不正解の判定(順位は第3位)。続いては同じ『こもちめんよう(1個)』を選び勝負に挑んだが、これまた不正解(順位は第2位)。
あっという間に追い込まれてしまった塚田が、最後に選んだ商品は『羊飼いの家ラムジンギスカン 士別産』。しかし無情にも不正解で、思わず「マジで…やってしまった…」とこぼした。ロケはここで終了となり、塚田は「これは?ホントに終わり?」と悔しさをにじませた。
“第11走者“Wエンジン・チャンカワイの『1230駅全踏破!日本全国 道の駅伝』の記事はこちら
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