「話を伸ばすスペックがめちゃくちゃ高い」関西の“オカン”のトークスキルに脱帽の村上信五 返事は5つのフレーズだけ
4月20日放送の『月曜から夜ふかし』では、村上信五(SUPER EIGHT)が自身の母親とのやり取りを明かす一幕が。関西人の母親のトークスキルに舌を巻いていた。
今回は『お花見で個人的ニュースを聞いてみた件』として、全国各地でお花見を楽しんでいる人々に街頭インタビューを行なった。大阪の大泉緑地で友人たちとBBQをしていた親子に話を聞くと、息子さんが「ほら!『月曜から夜ふかし』や!」とスタッフのマイクについていた番組ロゴを見つけて大興奮。隣に座っていた母親も「あっくん、おめでとう!」と大騒ぎ。
毎年花見でロケをしていることを知っていたこの息子さんは、ここで花見をしていたらロケが来るかもしれないと予測していたのだそう。それを知っていた母親も「ホンマにおめでとう!」と祝福していたというわけだ。
せっかくなので話を聞かせてもらったところ、息子さんは小さい頃、父親と一緒にお笑いコンビのネタをマネして「大きなイチモツを下さい~」と歌っていたら伯父さんに怒られたという話をしてくれた。すると話し終えた直後に母親が「ごめんね、この子話が長くて、結局何を言うてるかわからへんのよ!」とカットイン。
「ホンマに昔からそう!」とぼやきつつ小学生時代に教室に貼ってあった個人個人の目標に「話を短くする」と書いてあったことを明かして「ホンマそれなぁ、やってくれよ。いつまでたっても直らんわ!」と一喝。ぐうの音も出なくなった息子さんは「尊敬できる親で良かったです」と返すのが精いっぱいだった。
このVTRを見た村上は「大阪の、話が長い兄ちゃんはかわいそうや」と彼について触れ、自身の母親とのエピソードを語り始めた。「うちもそうやけど、俺より俺のオカンの方がしゃべりやし」「電話とかしたら俺ほとんどじゃべらないのよ」「“うん”“あー”“そう”“ほんまに?”“ほんでどうしたん?”、大体この5つでぐるぐる回ってる」と語り、それだけ母親が良くしゃべるということを明かすと「なぜでしょうね?母親って、話を伸ばすスペックがめちゃくちゃ高い」と、関西人の母親特有のトークスキルに感服していた。
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