ヒコロヒーの習い事エピソードにスタジオ爆笑 「早死にする!?」と思い込ませた先生の言葉とは

ヒコロヒーが4月21日放送の『踊る!さんま御殿!!』に出演。この日のスタジオは『タメになる習い事発表会』ということで、幼少期の思い出を語った。

「習い事やってて良かったなってこと、結構あるんですよ」と話し始めたヒコロヒー。数多くの習い事をさせてもらったそうで、「ピアノとかもやらせてもらってて、こんな仕上がりで、ちょっと番組でピアノを弾けると、それだけでバーっとバズったり」と、得をすることも多いとか。明石家さんまは「わかるわかる、ギャップあるしな」と相づちを打つ。

そんな数ある習い事の中には水彩画の教室もあったそうで、そこでのエピソードを披露。「その時の先生が、わしが何描いても“うわー!天才。うわ、スゴいわー!”」と、天才という言葉を連発していたそうだ。

だがヒコロヒーは、「ちっちゃい時の自分の中にある“天才”って、すぐ死ぬイメージ」だったといい、「だから先生に“天才!”って言われるたびに、もう怖くなって“違う違う!わしは天才じゃない。天才じゃないんやー!”って、ホンマの天才の嘆きみたいな…」と当時の思いを披露。スタジオは大爆笑となった。

4月21日放送の『踊る!さんま御殿!!』スタジオGS

ここでさんまが、「習い事を教えてらっしゃる方は、ほめるんでしょ?今の子は」と、スタジオにいた元競泳日本代表の入江陵介と、元体操日本代表の田中理恵に話題を振る。2人は「めっちゃほめます」「良いところを見つけてあげます」と声をそろえる。

田中は「1レッスンあったら親の方々には、子どもの良いところを5つ見つけてくださいね」と伝えるという。その後親がたくさんほめることで自己肯定感が上がってくると語った。

高橋成美の写真

さらに元フィギュアスケーターの高橋成美も話題に参加。「ほめるの大事!」といい、「ほめると、自分はできる人間だって思うようになる」とのこと。

さんまが「俺たちの時代と教え方が違うからなあ」と振り返ると、「ほめずに、怒ってばっかりいると、自分にできるはずがないと思ってブレーキをかけて、できない理由を探し始めちゃうんです」と高橋。

それを聞いたさんまは、「良いところを5つ言って!」と皆にリクエスト。すると高橋が「面白い!カッコいい!スタイルがいい!素敵!優しい!」と大声でアピール。さんまは「ありがとう!」と喜び、このシーンは『踊る!ヒット賞!!』に選ばれた。

明石家さんまの写真

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部