遊園地や公園で見かける“ミニSL”や田舎道を走る“軽トラ”、本気で爆走するとどのくらいスピードが出るのか?を検証
2026.4.22 10:15
4月21日に放送された『X秒後の新世界』では、さまざまなものの“本気”を検証した。
世の中のちょっとした疑問や謎を検証する本番組。今回は『本気が見たくなる6連発』と題し、色々なものの“本気”を観察した。本気の握力で景品をつかむクレーンゲームや、恐るべき速さで回転する観覧車などが紹介されるなか、まず注目したのは公園や遊園地でよく見かけるミニSL。
ミニSLは“ミニ”といえども本物のSLと同じく、石炭を燃料にした蒸気の力で駆動している。そんなミニSLが本気を出すとどれだけの速さが出るのだろうか。
速度を決めるのは、蒸気の量。バルブを限界まで開き、蒸気の量をMAXにして検証する。汽笛を鳴らして走り始めたミニSLはどんどん加速。通常運行の約10倍、時速29kmという速度で線路を駆け抜けた。
次の本気検証は田舎道を走る白い軽トラ。運転しているのは岐阜県在住の金子大二郎さん、74歳。庭師を生業にしている金子さんと、愛車である軽トラの本気がすごいという。
休日、金子さんについて行くと、向かったのはまさかのサーキット。レース用のヘルメットを装着した金子さんは、愛車の軽トラをうならせる。金子さんは元カートレーサーだそうで、直線では時速140kmものスピードでコースを走り抜けた。
意外なものの本気の姿にスタジオは大興奮。爆速で走り抜ける様子に、歓声が上がった。

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