五輪メダリストの入江陵介 水泳に役立った意外な習い事とは?「◯◯◯◯とか弾けましたし…」

2026.4.22 10:00

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入江陵介の写真

競泳のロンドン五輪メダリストの入江陵介が4月21日放送の『踊る!さんま御殿!!』に出演。水泳に役立ったという習い事について語った。

2008年の北京から2021年の東京まで4大会連続でオリンピックに出場。2012年のロンドン大会では、背泳ぎとメドレーリレーで銀メダル2つと銅メダル1つを獲得した入江。この日のスタジオは『タメになる習い事発表会』ということで、幼少期の習い事について話し始めた。

水泳の次に長く習っていたのがピアノ。幼少期から中学3年まで続けたそうだ。「ピアノはリズム感やテンポがめちゃくちゃ大事で、左右差もある」と入江。「水泳もリズムとかテンポが大事」だという。

競技では「50mで何かきかくか決まっている」そうで、「浮き上がってきて、何回かいてターンするか決まっている」とのこと。そのため「テンポであったりとか、次の手が(水に)入るまで何秒かかっているか」などを意識して泳いでいるのだとか。「日頃からピアノをやっていて研ぎ澄まされていたため、水泳の感覚がピッタリだった」という。

「タイムにあまり上下動がなかった」といい、安定して泳げていたという入江。明石家さんまが「それが良いのか悪いのかやな?」と質問すると、「自分でテンポを上げることもできるんですよ」との答え。「それがあって現役も長く続けられて、日本代表にも入り続けられたのかな」と自己分析した。

中学時代から水泳では全国レベルの選手で、同時にピアノも本格的にやっていたという入江。「ショパンとか最後は弾けましたし…」と言うと、スタジオからは驚きの声が上がった。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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