ついに起動!『ガンダム』初の実写映画!Netflixが製作開始を発表 キャストには女優・忽那汐里も

2026.4.22 09:00

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「ガンダム」シリーズ初の実写映画の製作開始をNetflixが発表

Netflixが、『ガンダム』シリーズ初の実写映画の製作開始を発表。あわせて、女優・忽那汐里らキャスト11名も一挙解禁された。

1979年に放送が開始されたTVアニメ「機動戦士ガンダム」から始まった『ガンダム』シリーズ。ガンダムをはじめとした様々なモビルスーツと呼ばれるロボット兵器が登場し、多様な登場人物による群像劇を描いたこのシリーズは、日本のみならず世界中で長年にわたりムーブメントを巻き起こし続け、その歩みはアニメーションの枠を超え、もはや人類が描く“神話”としての風格さえ帯びている。 

本作は、ジム・ミックル(「スイート・トゥース: 鹿の角を持つ少年」)が監督を務め、シドニー・スウィーニー(『恋するプリテンダー』「ユーフォリア/EUPHORIA」)とノア・センティネオ(『ブラックアダム』『ストリートファイター/ザ・ムービー』)が主演を務める。 

さらに、ジャクソン・ホワイト、忽那汐里、ノンソー・アノジー、マイケル・マンド、ジャヴォン・“ワナ”・ウォルトン、オレクサンドル・ルディンスキー、アイダ・ブルック、ジェンマ・チュア=トラン、ジェイソン・アイザックスといった多彩なキャストが勢揃いしている。 

┃レジェンダリー・ピクチャーズがバンダイナムコフィルムワークスと共同制作

あらゆる作品を生み出してきた確かな実績を持つレジェンダリーは、芸術的な誠実さと長期的なビジョンに基づいたフランチャイズ・ストーリーテリングのトップランナーとしての地位を確立しており、映画、テレビ、デジタル、出版、コミックの各分野で文化的・商業的なインパクトを与え続けている。 
 
近年では、世界興行収入約10億ドルを記録した「マインクラフト/ザ・ムービー」、アカデミー賞(R)に輝いた「デューン 砂の惑星PART2」、「ゴジラxコング 新たなる帝国」などを手がけ、今後も、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督によるシリーズの完結編「デューン 砂の惑星PART3」、「ストリートファイター/ザ・ムービー」、「『Godzilla x Kong: Supernova (原題)」、「エノーラ・ホームズの事件簿3」、そして「モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ」、「デューン 預言」、「神の雫/Drops of God」の新シーズンが控えている。 

監督のジム・ミックルは、自身の製作会社ナイトシェイドを通じてパートナーのリンダ・モーランと共にプロデューサーを務め、ケイル・ボイター、アリ・メンデス、シドニー・スウィーニー、ノア・センティネオ、エンツォ・マルクもプロデューサーとして参加。 

エグゼクティブ・プロデューサーには、マシュー・ジェンキンス、そして「ガンダム」シリーズを多く手掛けてきた浅沼誠、小形尚弘が名を連ねている。 

撮影は今月4月よりオーストラリアのクイーンズランド州にて開始されている。

配信:Netflix
制作:Legendary Pictures/バンダイナムコフィルムワークス

文:entax編集部

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