ドラマ『ぴーすおぶせーふ』 カイザーの正体が判明!計画を止めるために奮闘するも… 7話あらすじ
基俊介(IMP.)・佐々木美玲・落合モトキがトリプル主演を務める《ドラマ&舞台》連動企画の『ぴーすおぶせーふ』。この度、第7話のあらすじが解禁となった。
シリーズ第二弾となる本作は、謎の組織による国会占拠事件をきっかけに、タイプの異なる3人の“事なかれ主義者”が、逃げたいのに巻き込まれながらも、関わりたくないのに真相へと近づいていく姿を、3人の会話劇で笑いをお届けするストーリーとなっている。
この度、第7話の予告映像、場面写真、あらすじが公開された。
第7話予告映像はこちらから
◆第7話あらすじ
カイザーの正体は、灰原さん(佐々木美玲)の弟・緑くん(柊木陽太)!
緑くんは、国会占拠計画はただのストレス発散で作ったはずだったが、ネット上で祭り上げられ、引くに引けない状況になってしまったという。


そんな中、軍団内では制御不能な「人質10人抹殺計画」が浮上。ターゲットに白間宮くん(落合モトキ)の妻・藍谷官房長官(田辺桃子)の名前が…。

弟の暴走を止めたい灰原さんと藍谷官房長官の危機に焦る白間宮くん。3人は緑くんを説得し、計画を中止にするためカイザーのアカウントからメッセージを投稿する。しかし、その内容が信者たちに「国会に集結せよ」という合図だと勘違いされてしまい…!?


《STORY》
物語は、謎の組織「カイザー軍団」が国会を占拠し、日本は大混乱に陥る。逃げ惑う人々の中、ひっそりと備品室に身を潜めて難を逃れたのが、黒島くん(演:基俊介)、灰原さん(演:佐々木美玲)、白間宮くん(演:落合モトキ)の3人。
立場も性格も違う赤の他人。
しかし彼らにはたったひとつ、共通点があった。“徹底的な事なかれ主義”であること。
挑戦が嫌い。論争が嫌い。責任を負うのはもっと嫌い。
「今日も何ごともなく終わってほしい」そんな願いで生きてきた3人。
だがその3人が、思いもよらず国会占拠事件の核心に近づいてしまい、“ちょっとだけ”事件解決へと足を踏み出すことになる。逃げたいのに巻き込まれる。関わりたくないのに真相に触れてしまう。そんな 3人の姿を全力で楽しく笑ってみられるドラマ。
ドラマ『ぴーすおぶせーふ』
日本テレビにて毎週火曜 24時59分~関東ローカルにて放送中
※放送終了後Hulu/TVerで見逃し配信
舞台『ぴーすおぶせーふ』
公演日時
東京公演:2026年6月5日(金)~6月21日(日)
大阪公演:2026年6月26日(金)~6月28日(日)

