人気者の子どもの苦悩にタツキ(町田啓太)が理解を示し…「愛をたくさん感じた」「声援と表情が太陽みたい」の声 『タツキ先生は甘すぎる!』2話 

2026.4.20 16:30

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学校に不登校の事情を探りに行ったタツキとしずくは、朔玖が運動会の練習から学校に行けなくなったことを知る。信長のような威圧感で運動会の練習を指導する教師が原因かと思われたが、そのような感じでもなく…。

そんな中、『ユカナイ』のアクティブデーが行われ、サッカーやドッジボールをするタツキや子どもたち。やがてダンスが始まると、朔玖はその場を抜け出す。どうやらダンスが苦手で運動会でも練習に苦戦しているらしい。そんな朔玖にタツキは“無理してやることない”とアドバイスするが、朔玖は「今さらダンスできないって言えるキャラじゃないし…」と、周りから完璧だと思われているがゆえに言えない本音を抱えていた。

後日、なんとか登校した朔玖だったが、ダンスの練習を見ているうちにつらくなって抜け出してしまう。そして『ユカナイ』にやってきて、ダンスの時につけるお面をタツキと一緒に作ることに。朔玖は表側にはメッシ、裏側には信長という憧れの2人のお面を作り、決意を表明する。「やっぱり俺ダンス頑張る」―。

タツキは朔玖の好きなものを深く知るために、信長の本を読み漁る。するとそこには信長が逃げた『金ヶ崎の戦い』のことが記されていた。何でもできる強い自分のキャラからしてダンスが苦手なのは許せないという朔玖に、タツキは『金ヶ崎の戦い』を引き合いに出す。逃げたけど信長は格好悪くはない。自分の弱いところもさらけ出しているところがいい…。「朔玖もなれるよ、信長に」

そして運動会当日。朔玖は苦手なダンスに挑戦する。…が、その途中戸惑ってしまい、踊りが止まってしまう。するとその様子を見ていたタツキが戦国武将のかぶりものを高くかかげ、大きな声をかける。「いけええええー!」。その声に我に返った朔玖は、見事最後まで踊り抜くのだった。

朔玖の作品には思いが反映されていた
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