『日本全国 道の駅伝』にA.B.C-Z塚田僚一が挑戦「ブレちゃ駄目だ…ブレちゃ駄目だ…」と迷いを断ち切り正解を連発

2026.4.20 11:30

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さらに店内を物色していると、塚田に向けて「鮭(さけ)とば!鮭とばじゃない?」と声をかけてくるお母さんが。前回来たときに友達が鮭とばを買って帰り、それがおいしかったために通販で再購入するほどだそう。だが、鮭とばは既にレインボーが答え合わせ済みで3位にランクインしていた商品。

ならばとこのお母さんが塚田にすすめたのが、『鮭重ね巻き』という珍味。鮭の中骨肉と道東産の昆布をミルフィーユのように重ねて煮詰めた、この道の駅オリジナルの商品。お母さんは、パッケージの隅に“知床”と書かれたシールが貼られていることに注目。「ここに貼ってあることによって、“私、遠くまで行ってきたの!”“えっ、知床行ってきたの?すごい!”って言われたいじゃないですか。だからシール大事ですね」と力説し、すっかり塚田もその気に。試食もさせてもらい「あっ、おいしい~」「これはあり得るね」と、有力候補として考えているようだ。

ただ、試食コーナーに置かれていた『知床鮭醤油』を見たお母さんは、「ここで飲食して使った方も“あれ、これおいしい。買って帰ろう!”ってなりません?」とアドバイス。このアドバイスが最後の決め手となったか、最初の答え合わせは『知床鮭醤油』で挑むことにした塚田。しかしこれは残念ながら不正解。調味料部門ではトップなのだが、金額的にはそこまでの売上にはなっていないのだそう。

次に塚田が取り出したのが『鮭重ね巻き』。たまたま近くにいた女性客も「これ、すごい人気です。私の祖母とかも好きで…」と、塚田の考えをフォロー。力強い後押しを受けて答え合わせに挑んだところ、「大正解です!」という判定が。レインボーから数えて通算5回目の答え合わせで、ようやく売上No.1にたどり着くことができた。塚田は周りのお客さんと喜びを分かち合いつつ、既にその場を離れていたお母さんに向かって「あのお母さん、観てくれてるかな?」と喜びの声を送った。

2回目で正解したので、サイコロは2回振れることに。出た目は“5”と“1”で合計6マス進み、次の目的地は網走市の『道の駅 流氷街道 網走』となった。降り続く雪の中、車を走らせること約1時間半で網走に到着した塚田。店内に入ってまず目に留まったのが『おーろら焼き』という商品。実はこれ、いわゆる“今川焼き”のこと。この駅に発着場が併設されている『流氷観光砕氷船 おーろら』の焼き印が押された、流氷シーズンの1/31~3/15(2026年)だけの期間限定オリジナル商品。『あん』と『クリーム』の2種類が1日300個ずつの数量限定で販売されているのだそう。

するとちょうど『流氷観光砕氷船 おーろら』が戻ってきたようで、船から降りてきたお客さんで店内がにぎわい始める。なかにはこの『おーろら焼き』を買い求める人もたくさん。塚田が試食させてもらっている間も行列は伸び続け、やがてお店から「ごめんなさい!」という声が。なんと、この日の限定数600個がすべて完売してしまったのだという。さらに、本物の『おーろら焼き』と同じようなふわふわの感触が楽しめるストラップ『のびのびのび~る おーろら焼き』も売られており、これも外国人観光客を中心に大人気の商品なのだそう。

続いて塚田は、網走に流れ着いた流氷を使ったドリンク『あばしりサイダー』もチェック。サイダー売り場の前にいた4人家族に試飲してもらったところ「シュワシュワしてておいしい!」と笑顔で答えてくれた。また、レジの目の前にはミルクケーキやドロップなど、『流氷観光砕氷船 おーろら』がデザインされたお土産がズラリ。以前、塚田と同じ事務所の後輩である猪狩蒼弥(KEY TO LIT)がブルーインパルスの基地のすぐそばの駅にたどり着いたとき、ブルーインパルスの飛行機がデザインされたクッキーが売上No.1だったこともある。

どの商品が1位でもおかしくないようなラインナップに頭を悩ませる塚田だったが、やがて「ブレちゃ駄目だ…ブレちゃ駄目だ…」と自分に言い聞かせ始めた。そして塚田がブレずに出した結論は、なんと『あばしりサイダー』。

実はこの『あばしりサイダー』、スタジオでは小峠英二(バイきんぐ)が「流氷見た後に冷たすぎて触りたくもない!」と全否定していた。さらに、『あばしりサイダー』と予想した俳優の綾瀬はるかにも、「サイダーはないって!絶対ない!」と力説。しかし綾瀬はブレることなく、『あばしりサイダー』と予想した。

塚田と綾瀬が1位と予想した『あばしりサイダー』、判定の結果は「正解」。塚田は見事1発で正解を叩(たた)き出した。

塚田は、サイダーを一緒に試飲してくれた女の子たちとハイタッチで喜びを分かち合い、一緒にサイコロを振ることに。3回の出目は“4・4・6”で合計“14”というかなりのハイスコア。これで塚田は、わずか1日で20マス前進に成功。移動のバスの中でも「20マスってヤバくないですか!1日ですよ!」と大喜びだった。時間の都合上この日のロケはここで終了となったが、翌日のロケも塚田が担当することに。果たして、この先もさらに記録を伸ばすことはできるのだろうか!?

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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