名探偵コナンと「隠し階段を探せ!」2匹の犬と暮らす犬好き一家の家に隠し階段が作られた理由とは

2026.4.17 10:45

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なすなかにし・那須晃行と鈴木亜美が4月16日放送の『見取り図の間取り図ミステリー』に出演。名探偵コナンとコラボし、愛媛県のとある家の隠し階段を見つけるべく、調査を行った。

今回、那須と鈴木がコナンとともに訪れたのは、愛媛県伊予郡砥部(とべ)町にある、白い外壁が美しい戸建ての家。インターホンを押すと、住人の宮本司さん、妻の紗希さんと長男の天心くんが出迎えてくれた。この家の間取り図は2階建ての2LDKSで広さは約104平米。1階にはLDKと洋室が1つ、2階にも洋室が1つあるが、1階のどこにも階段が見当たらない。

コナンの「隠し階段はひょっとしたら外にあるのかも、家の周りを調べてみよう」という言葉で、まずは家の周りから調査することに。裏庭に入ると、そこから景色が一望できるほか、2匹の愛犬のためのドッグランが設けられていた。鈴木が「ワンちゃんが2階に行く方法と関係しているんですか?」と階段の場所についてヒントを求めると、司さんは「関係しています」とうなずいた。

続いて、家の中を調査。家の壁や扉も白で統一されており、洗練された雰囲気だ。玄関の先にある18.5帖(じょう)のLDKは広々としており、観葉植物や華やかな色の家具で彩りが加えられていた。また、2人はキッチンにバーカウンターが作られていることに気がついた。

司さんは「週2回、“スナック紗希”っていう」と言って、紗希さんとバーカウンターでお酒を楽しんでいることを明かした。「かわいい、夫婦でそんなことしてるの」という鈴木の言葉に、恥ずかしそうな紗希さん。

「1階のリビングの天井は吹き抜けだよね?そこから2階も見られるんじゃない?」というコナンの言葉で2人が上を見上げると、確かに2階には手すりで仕切られたスペースがあった。司さんが「たまに2階から景色を見ながらお酒を飲んでいます」と言うと、那須は「手すりも結構細いですよね?」と質問。すると、司さんは「犬2匹と子どもが落ちてくる可能性もあるんですけど、ちゃんと対策しています」とさらにヒントを出した。

1階を全て調査したものの、結局隠し階段は見つからず。再びリビングを調査していると、宮本家の愛犬『しし丸』と『ちゃちゃ丸』が寄ってきて、自身も犬を飼っている那須はメロメロの様子。ここで、那須は壁の一部がくり抜かれており、中に2匹のケージが置かれていることに注目した。近づいてみると、何やらケージの後ろに怪しい小さな扉が。「怪しくないですか?何の扉ですか?」という鈴木の言葉で那須が扉を開くと、なんと扉の先は寝室だった。小さい扉は、犬たちが寝室とケージを行き来できるようにするための通路だったのだ。

さらに壁の穴の中を調べていると、2人は「斜めになってない?」と、穴の天井部分が斜めになっていることに気がついた。鈴木が穴の隣にある本棚の周りを指でたたいてみると、「音変わった!」と2人は顔を見合わせる。そして、棚を横にスライドさせると、中からは探していた階段が現れた。思わず「これすご!」と声を上げる那須。

そして、階段の先には先ほど1階から見上げた、細い柵のついたスペースがあった。那須が「なんで隠し階段にしたんですか?」と尋ねると、司さんは「子どもが勝手に2階に行って上から落ちないようにとか。犬2匹も勝手にいって落ちないようにするために作りました」と理由を説明。隠し扉は、犬と子どもの安全のためのアイデアだったのだ。

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写真提供:(C)ytv
文:entax編集部

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