“俺ってまだ若い子いける?”と聞いてくるおじさんへの対処法は?視聴者からの相談に青山テルマ「私だったら若さを使って…」

2026.4.15 10:45

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続けて、ヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロが、「こういうタイプは、“ちょっと面倒くさい人かな?”っていうのを感じるんですよ」と切り出し、「突き放してしまうと、後々嫌われてしまう可能性があると思うので。“いけますよ”とかじゃなくて、“いけるんじゃない?”みたいな。なんとなく最後“?(クエスチョン)”で返していく」とおじさんと向き合う術をアドバイス。

ヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロの写真

そこで上田が「そうすると、“可能性あるのかな?”って思われない?」と尋ねると、「思われる可能性があるので、自分の話に一気に切り替えるんですよ」と受け答えた小田切。そして、「“付き合ってる人がいる”って言い切っちゃうと、ズバっと切ってしまうので」と相手へ配慮した上で、「なんとなく男の影をちらつかせたりとかして、曖昧にしておくっていうのが一番平和なんじゃないかなと思います」と、上手に距離をとる方法を提言した。

さらに上田が、「“若い子でおじさん好きな人結構いますよ”っていう、“周りにはいますよ、でも私は違うけど”的な言い方だったらどうなのかね?」と質問すると、小田切は「抽象度を高めながら、距離を置くっていうのが一番平和かなと思いますね」と同調した。

しかし、小島慶子は出演者たちの気遣いを絶賛した上で、「皆さんの思いやりが、実はおじさん、おばさんから学習の機会を奪うことがあるんですね」とポツリ。その真意について、「おじさん、おばさんって年次も上だから、みんなが気を使って大事にしてくれるので。“そういうの言わない方がいいですよ”とかハッキリ言われないので、“これはいけるのでは?”という間違った学習をしてしまうんです」と考えを明かした上で、「親切だと思って“無理です”」ときっぱりと断るよう促すと、一同驚き。

小島慶子の写真

さらに小島は、“無理です”の4文字だと短すぎるため、「無理です。でも人としては尊敬してますし、お仕事のことはスゴいなと思ってます」と、フルセンテンスで言うようにと助言。その理由について、「“あとはわかってくれるかな”で濁すと、自分の都合のいいように解釈して、その誤った学習でまた次の人に“俺いけるかな”ってやってしまう」と考えを明かした。

すると小田切が、「スゴく若い頃です。上の方から言い寄られたんですね」と切り出し、「その時に、“これ以上勘違いさせちゃいけないから”と思って、“興味ないですよ”みたいな感じでパッと言い切ってしまったら、逆に嫌われちゃって。そこから嫌がらせが発生したんです」と実体験を回顧。それを聞いて小島は、「怖いですよね。だからにこやかに、心からの敬意を込めて“無理です”」と断るよう念押しし、笑いを誘った。

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