高橋一生、市村正親からの「一生君の大ファン」というメッセージに照れ笑い ドラマ『リボーン 〜最後のヒーロー〜』
4月14日(火)、都内で開催されたテレビ朝日系ドラマ『リボーン ~最後のヒーロ―~』の第1話お披露目会&トークイベントに主演・高橋一生らドラマキャスト陣が登壇。「リボーンオフショットトーク」と題し、現場で撮られた写真を元にトークが展開された。
高橋が主演を務める本作は、14日から放送が始まる社会派転生ヒューマンドラマ『リボーン ~最後のヒーロ―~』。「時代のカリスマ」と称される新興IT企業の社長・根尾光誠(高橋一生)が、何者かに階段で突き落とされ転落死したはずだったものの、時代を遡った2012年の世界で、光誠と瓜二つの姿をした全くの別の人間・野本英人(高橋一生)に転生したことをきっかけに人生をやり直す羽目になった男の再生“リボーン”の物語。
イベントでは、オフショットを見ながらエピソードを語る「リボーンオフショットトーク」コーナーへ。
■「リボーンオフショットトーク」を実施
高橋は共演している市村正親とシェイクスピアの話で盛り上がっているという。イベントでは市村からビデオメッセージが届き、市村は「私は高橋一生君の大ファンで、某番組で披露したところ今回のお仕事が決まったような次第です。そのことを一生君にお伝えしながら、喜びの感情を出している写真じゃないかなと。現場で生の一生君と芝居していて、役は大人の役だけど心の中は嬉しさと戦っている状態。それをバレないようにしています」と高橋と共演する喜びを語った。高橋は「非常に嬉しい。心の中で嬉しさと戦っているように見えないです。番組にお呼びいただいた時に直視されましたが、僕がずっと見てきた人なので、僕をずっと見ている!と思っていました。本当に嬉しい」と照れ笑い。高橋も市村との共演を喜んでいる様子だった。

続いて中村は「父親役をしてくださっている柳沢慎吾さんと、一生さんと。回想の思い出写真です」と、柳沢が中村・高橋と肩を組みながら抱きついている写真を紹介。 柳沢の人柄について高橋が「本当に現場のムードメーカーでいらっしゃるので助かっています。ずっと話していて」と伝えると、中村もそれに同意。「でもあくびには非常に厳しくてですね。少しでもあくびをしていると、お前今あくびしただろって怒られるので、眠くてもこっそり…」と告白。「だいぶ僕も叩き込まれています。胸ぐらよくつかまれて…ほんとに距離近いですからね」と撮影の雰囲気を明かした。


■鈴鹿が撮影したオフショットも登場
一方の鈴鹿は、現場でカメラのファインダーを覗き込んでいる写真を披露。「撮影現場でのふとした表情とかが好きなので、撮りたいなと思っていて」と、フィルムカメラでオフショットを撮影していると明かす。 鈴鹿がデジタルではなくフィルムを使っていると分かると、小日向は「フィルムで撮ってるの?すごいじゃない!今時フィルムで撮るってなかなか貴重だよ」と大絶賛。

横田は、そんな鈴鹿が撮影したというオフショットを披露。「この企画を聞いて、私だけ出すものがない!とスタッフさんが困っていて…(笑)そんな中、昨日か一昨日にたまたま鈴鹿さんがいい写真を撮ってくださって。色味もすてきで。ありがとうございます」と感謝を伝えた。すると小日向は「後ろのボケ具合とかすごくいい感じだね!携帯で撮ったらこんなふうにならない」と再び賞賛。すると鈴鹿が、「この写真は僕の(フィルム)カメラじゃないんです。デジタルです…」と申し訳なさそうに返答し、会場を笑わせた。


最後は、あかり商店街の面々が写る集合ショット。「めちゃくちゃ楽しそうでしょ?」と嬉しそうに語る小日向によると、これは柳沢が64歳を迎えた誕生日に撮った記念写真だという。そんな話の最中、なんと高橋の合図で柳沢慎吾と岸本加世子がサプライズ登場。高橋以外、2人が来ることを知らされていなかったキャスト陣はびっくり。

転生後の物語が2012年であることにちなみ、当時人々が利用していたガラケーパネルを手にしたフォトセッションへ。フォトセッションの最中には、岸本から「警察関係者の方がいらっしゃるみたいよ」とのフリが。すると柳沢はおなじみの警察無線のやりとりのネタを繰り出し、「リボーン、今夜9時スタート」という告知トークにつなげイベントは終了した。


テレビ朝日系ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー』
2026年4月14日より毎週火曜よる9時放送
出演:高橋一生、中村アン、鈴鹿央士、横田真悠、小日向文世 ほか
脚本:橋本裕志
音楽:佐藤航
演出:藤田明二、麻生学、二宮崇

