高橋一生「だいぶ痛かった」好きなシーンは“階段落ち” 主演ドラマは2012年にタイムスリップ『リボーン ~最後のヒーロ―~』

2026.4.14 19:15

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4月14日(火)、都内で開催されたテレビ朝日系ドラマ『リボーン ~最後のヒーロ―~』の第1話お披露目会&トークイベントに主演・高橋一生らドラマキャスト陣が登壇

4月14日(火)、都内で開催されたテレビ朝日系ドラマ『リボーン ~最後のヒーロ―~』の第1話お披露目会&トークイベントに主演・高橋一生らドラマキャスト陣が登壇した。

高橋が主演を務める本作は、14日から放送が始まる社会派転生ヒューマンドラマ『リボーン ~最後のヒーロ―~』。「時代のカリスマ」と称される新興IT企業の社長・根尾光誠(高橋一生)が、何者かに階段で突き落とされ転落死したはずだったものの、時代を遡った2012年の世界で、光誠と瓜二つの姿をした全くの別の人間・野本英人(高橋一生)に転生したことをきっかけに人生をやり直す羽目になった男の再生“リボーン”の物語。 

イベントでは主演・高橋のほか、中村アン、鈴鹿央士、横田真悠、小日向文世が登壇。ドラマ内での好きなシーンを明かした。

♦高橋一生、好きなシーンは“ハイスピード”の階段落ち

登壇したキャスト陣は、あいさつと共に第1話の好きなシーンを発表することに。高橋は「ようこそおいでくださいました。ドラマで、映画館でこういった形で皆さんとお会いできるとは思いもよらなかったので、とても嬉しく思っております」と喜びつつ、「僕の好きなシーンは“ハイスピード”(の階段落ち)です。ゆっくりと、スローに。だいぶ痛かったので。皆さんぜひもう一度、今日の夜に見ていただけるかと思います。高橋、相当痛いだろうなと思っていただけるかと思っています」と階段から転げ落ちるシーンを挙げた。

続いて、池谷印刷工場の一人娘・池谷更紗を演じる中村アンは、「一生さんを札束でビンタするところ」と笑顔で回答。

高橋一生演じる根尾光誠が社長を務めるNEOXIS役員・友野達樹を演じる鈴鹿央士は、「高橋さんが社長室でウォーキングマシーンに乗って喋っているシーンです。本読みの段階で高橋さんがこういうのどうですか?って提案されていて。高橋さんやっぱりすごいなって」と尊敬の眼差しでコメント。

根尾光誠の秘書・英梨を演じる横田真悠は、「高橋さんのお顔に新聞紙がきれいに被さるところ。どうやっているんだろうと不思議で…」と好きなシーンを語り、それに対し高橋は、「枯れ葉をはらうブロワー(送風機)でやったんですけど、何テイクもやって」と裏話を明かした。

野本英人の父でクリーニング野本を経営する野本英治を演じる小日向文世は、「高橋演じる野本英人があかり商店街に戻って来たところ。みんなで迎え入れるシーンが大好きです。あかり商店街楽しいシーンが続くので、楽しみに待っていてください」と笑顔で語った。

高橋は先行してドラマを見た観客に対して感想を求めると、会場からは拍手が起こり、「ドラマの反応が直で返ってくるのが初めて。拍手は本当ですか?嬉しいです」と観客の反応を喜んだ。 

最後に高橋は、「人間が別の場所に、別の環境に行ってしまったら、人間というものの個性とか人格とかどうなってしまうんだろうと、一番初めにプロデューサー達と話して始まった企画なんじゃないかと思っています。僕も面白い試みだと思って受けさせていただいて、ここから先いろんな人物と出会っていく中で、英人や周りの人間たちが成長していくコメディ、コメディももちろんありますけど人間ドラマだと思っています」とメッセージを送った。 

テレビ朝日系ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー』
2026年4月14日より毎週火曜よる9時放送
出演:高橋一生、中村アン、鈴鹿央士、横田真悠、小日向文世 ほか
脚本:橋本裕志
音楽:佐藤航
演出:藤田明二、麻生学、二宮崇

<ドラマHPはこちら>

文:entax編集部

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