四国水族館、横浜ベイブリッジ…日本のアニメシーンを牽引する豪華スタッフによって国内の象徴的スポットが映像化【地図に残る仕事。】
大成建設株式会社は、自身の夢を叶えるため、海外へと発つ若者を描いた自社グループの新TVCM「挑戦」篇を4月11日(土)より公開。本作では、2020年に竣工した東京国際空港第2ターミナル国際線(羽田空港)や、2024年に開業したエディオンピースウイング広島など、同社が手掛けた象徴的な場所が緻密なアニメーションで登場。新たな場所へと踏み出していく勇気ある姿をエモーショナルに描き出している。

本CMの主人公は、海の森トンネルを抜けて東京国際空港を目指すひとりの女性。彼女は今日、第2ターミナル国際線から海外へと向かう。念願だった挑戦のスタートラインに立った今、これまでの自分をつくり上げてくれたさまざまな場所を思い返していく。

恋人との大事な時間を過ごした横浜ベイブリッジ。大学時代、歓喜の瞬間を仲間と分かち合ったエディオンピースウイング広島。幼い頃、家族に連れられて訪れた四国水族館。彼女にとって大切なこれらの場所は、大成建設グループが手がけた場所でもある。


その1つひとつがあったからこそ、こうして1歩踏み出す勇気を抱いた、いまの自分の姿がある。かけがえのない場所と、これまで支えてくれた人々への感謝を胸に、いよいよ、次の新たな挑戦の場所へと飛び立っていく──。

今回の新CMには、日本のアニメシーンを牽引する豪華スタッフが集結。キャラクター原案には、国内外の幅広い層から圧倒的な支持を得る窪之内英策氏(代表作『ツルモク独身寮』『ショコラ』)を起用。監督・絵コンテ・アニメーションキャラクターデザイン・原画は徳野鉄雄氏(『天気の子』演出、『すずめの戸締まり』演出 など)が務め、最新のアニメーション技術を駆使して主人公の心の機微を鮮やかに描き出している。

また、本作の大きな見どころとなる、大成建設が手掛けた建造物の描写は、アニメならではの迫力と、緻密な線が織りなす繊細さを、カラースクリプトを担当した丹治匠氏(『八重の桜』『るろうに剣心』など)率いる美術スタッフが見事に融合させ、建造物の持つ力強さと美しさが余すところなく表現されている。


