たくろう・赤木裕ときむらバンドがティモンディ・前田裕太が預かる保護猫・ワカメと交流“待ち”の姿勢で子猫の警戒心を解く
2026.4.14 13:15
お笑いコンビ・たくろうの赤木裕ときむらバンドが、4月11日放送の『嗚呼!!みんなの動物園』に出演。ティモンディ・前田裕太が預かりボランティア中の保護猫・ワカメとふれあった。
現在前田が預かっているのは、生後推定6か月で前髪が特徴的な女の子・ワカメ。元野良猫で、人間に対して警戒心を見せていたが、前田が“攻めの姿勢”で積極的なふれあいを続けた結果、ケージの中ではリラックスできるように。

一方で、ケージの外では緊張することも多く、先住猫のリオンやノエルとの距離は縮まらず。ケージにいるときは甘えることができる前田に対しても、距離を取ってしまう。
そこで“警戒ニャンコのスペシャリスト”として前田に招かれたのが、かつて引っかきぐせのあった猫2匹と生活していた経験がある赤木。「1か月くらいはずっと引っかかれてた」と前田の悩みに共感しつつ、相手が寄ってくるまで待ち続けていたという。
まずは先住猫へ静かにあいさつし、ワカメが安心するまでは近づかないよう気を配る。「視界に入っとく」とワカメのそばでじっとイスになりきる作戦を披露し、その警戒心を解くよう努めた。

前田が外出してからも、じっと待ち続けること20分。ワカメがウトウトとし始めたところで、ついに赤木はとある行動に。持参したおもちゃで先住猫たちと遊んでみせ、自身が怖い人ではないことをさらにアピールした。
すると、前田とはおもちゃで遊ぼうとしなかったワカメが、赤木の持つ猫じゃらしに反応。先住猫とともにおもちゃに手を伸ばし、元気な姿を見せた。その様子に「相当リラックスしてるぞ、ワカメちゃん」と手応えを感じた赤木は、ここで外に待機させていた相方のきむらを呼び、コンビでワカメたちと交流を図った。

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