約1年9か月振りEPリリース『NiziU』レコーディング秘話や“活動6年目、今伝えたい感謝”とは「恥ずかしくてあまり言えなくて…」【entax独自インタビュー】
今年デビュー6年目に突入したNiziUに独自インタビュー。NiziUは、1st EP『RISE UP』から約1年9か月振りとなる2nd EP『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』を4月1日(水)にリリース。主体的に未来を切り開いていく姿を表現したタイトル曲『Too Bad』をはじめ、昨年デビュー5周年を迎えた際にサプライズで公開された、メンバー自ら作詞を手掛けたファンソング『Light it Up』と、西野カナのカバー曲『Dear…』を含む3曲が収録されている。<インタビュー前編>
◆約1年9か月振りとなる2nd EPリリース
──聴きどころを教えてください。
MAKO:今回はこれまで挑戦したことのない楽曲で、コンセプトは受け身のいい子だった私たちが殻を破って、未来へ切り開いていくというものになっています。そんな新たな“NiziUのあり方” が詰まっているので、ぜひ注目していただきたいです。
【”Too Bad” M/V】
──“約1年9か月ぶりのリリース”…このタイミングで出せてよかったなと感じたことは?
MAYA:私たちは昨年デビュー5周年を迎えて、今年は6年目に入ります。『Nizi Project』からNiziUとして活動してきたこの5年間で積み重ねてきた経験や成長を、しっかり生かせるタイミングだなと感じていました。だからこそ、新しいコンセプトに挑戦するにはぴったりな時期だったと思いますし、進化したNiziUの姿をお見せできたんじゃないかなと思います。
──レコーディングでのこだわりや印象的なディレクションは?
RIKU:『Too Bad』は、これまでの楽曲とは全然違っていて、かっこよさに加えて少しおしゃれな雰囲気で歌う必要がありました。明るく元気よく歌うのには慣れているんですけど、そういう楽曲に挑戦したことがなかったので、とても新鮮で“おしゃれに歌う”という表現がとても難しかったです。
全員:(うなずく)
RIKU:エッジを入れたり、「ここは裏声を使って、ここは強く歌って…」といったバランスの取り方にすごく苦戦しました。その雰囲気を声だけで表現しなければいけないので、どんな発声がいいのかも試行錯誤しましたね。でも、ディレクターの方が実際に歌ってくださったものが曲の雰囲気にすごく合っていて、それを参考にしながら、教えていただいたことを自分なりに表現して落とし込んでいきました。
MAYA:(うなずきながら)最近のトレンドを意識した音楽に挑戦するのも初めてだったので、いろんな方の歌い方を研究したり、ディレクションを受けながら少しずつ自分のものにしていった部分があります。きっとメンバーそれぞれ、自分たちで成長を感じられた部分もあったんじゃないかなと思います。
──タイトル曲「Too Bad」は、受け身の“いい子”だった自分から一歩踏み出し、主体的に未来を切り開いていく姿を表現。“最近一歩踏み出せたこと”はありますか?
RIKU:私は、買い物をするときに、場所が分からなかったり、欲しいものがあるかどうかを店員さんに聞かずに、自分で時間をかけて探すタイプでした。聞くのがめっちゃ恥ずかしくて!(笑)でも最近は、勇気を出して「すみません、これってどこにありますか?」「在庫はありますか?」と聞けるようになりました(笑)
RIMA:すごい!
全員:(笑)
RIKU:1人で何時間もかけて探してたんですよ!時間の有効活用のためにも勇気を出しました(笑)

──「胸に刻んで Yeah yeah」という歌詞にちなんで、「忘れずに胸に刻んでおきたい瞬間や出来事」はありますか?
MAYUKA:初心を忘れないでいたいとはずっと思っていて。最近、昔の動画をよく見返すんです。メンバーと遊んでいる動画や、オーディションの動画とか。長年一緒に過ごしてきた仲間だからこそ、「親しき仲にも礼儀あり」というか、そういう部分は昔と変わらず大切にしていますね。この関係性は、このままずっと続けていきたいなと思っています。
パフォーマンス面でも、5年間活動してきて考え方は少しずつ変わってきていますが、当時のワクワク感や「どんな世界だろう」というキラキラした気持ちは、これからも忘れずにいたいですね。
RIMA:ツアーでは、公演の一番最後にみんなで手をつないで、「以上、NiziUでした」ってお辞儀をするんですけど、個人的にその時間がすごく好きで、本当に感動するんです。毎公演の最後に行うんですけど、この9人で無事にステージを終えられた喜びや、観てくださっているWithU(ファン名称)の皆さんの姿も思い浮かべながら、とても感動的なシーンだなと感じます。あの瞬間は、デビュー当時からずっと続いてきたもの。いろんな思い出が重なって頭に浮かぶので、これからもずっと大切にしていきたい、好きでいたいなと思う特別な瞬間です。
──M2『Light it Up』の歌詞「For you,oh 今伝えるよ ありがとう、と」。今伝えたい「ありがとう」はありますか?
全員:・・・(メンバー同士目を合わせて照れ笑い)
MAKO:すごく恥ずかしいんですけど…本当にメンバーには心から感謝しています。「このメンバーがそろったからこそ、ここまで来られた」と思っていますし、NiziUを応援してくださる皆さんがいてくださるからこそ、今の私たちがあるんです。この一瞬、一分一秒も無駄にしたくないですし、この瞬間をとにかく大切にしたいなと思っています。日頃からみんなには本当に感謝しているんですけど、恥ずかしくてあまり言えなくて…(照れ笑い)でも、本当に、本当に大好きです。
RIKU:やっぱり恥ずかしい、思ってるけどあんまり言わへんもんな(照れ笑い)
全員:(笑顔でうなずく)
📢インタビュー後編は4月13日18時配信予定!
📢TikTokミニ企画も配信予定(entax公式TikTok)
NiziU 2nd EP『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』
2026年4月1日(水)リリース
<収録曲>全形態共通
M1:Too Bad
M2:Light it Up
M3:Dear…
👉詳細はこちら
【NiziU】
ソニーミュージック×JYPの合同オーディジョンプロジェクト『Nizi Project』より、1万人から選び抜かれたガールズグループ。2020年12月2日にデビュー。
メンバーはMAKO、RIO、MAYA、RIKU、AYAKA、MAYUKA、RIMA、MIIHI、NINAの9名。
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