心優しき『枯れオジ』は一体なぜ死んだ?第2話にしてまさかの黒幕の存在も判明!? ドラマ『多すぎる恋と殺人』
月曜プラチナイトドラマDEEP『多すぎる恋と殺人』はきょうよる24時24分から放送。第2話では『枯れオジ枠』の“いっちゃん”が転落死…。果たしてその死は自殺か、事故か?
本作は、50人の恋人(通称・マイラブ)がいる奔放な女刑事・谷崎真奈美(森カンナ)による超・刺激的なラブサスペンスコメディー。自分と関係を持った男性が次々と殺されるという奇妙な連続殺人事件の真相とは?
(※以下これまでのネタバレを含みます)
◼️第2話あらすじ
「また……昨日寝た人が死んだ」
警視庁捜査一課刑事・谷崎真奈美は、特定のパートナーをつくらず、50人の恋人=マイラブたちと自由な恋愛を楽しむ奔放刑事。そんなある日、マイラブの1人が殺害される事件が発生。真奈美は自ら犯人を捕まえ、事件は解決したかに思えたが、その直後、またしてもマイラブが遺体となって見つかった。
2人目の遺体は、大学教員・井口一郎(遠山俊也)、59歳。キャンパス内の建物からの転落死。真奈美の先輩・清住五郎(星田英利)は「これは、自殺だろうな」と決めつける。還暦間近の井口は、見た目こそ教授っぽいが、実際は長年、助手のまま、論文を採用されたことも一度もなかった。「生きてても仕方ない……とか、思ったのかねえ」と哀れむ清住に、事件当日の朝まで井口とハッスルしていた真奈美は「いっちゃんは、そんな人じゃない!」

真奈美にとって『枯れオジ枠』だった井口。確かに年季の入ったオジさんではあったが、優しさと包容力にあふれ、何より研究が大好きで、死ぬ直前まで論文を書き続けていた。そんな人が、自ら命を絶つわけない――。井口の無念を晴らすために真相を突き止めようとする真奈美は、後輩刑事・黒岩壮馬(西垣匠)と一緒に大学で聞き込みを開始するが…。
心優しきマイラブは一体なぜ死んだ?真奈美がたどり着く真相とは。マイラブ連続死亡事件は、さらなる想定外の展開へ!
日本テレビ系全国ネット 月曜プラチナイト
ドラマDEEP『多すぎる恋と殺人』
毎週月曜24時24分~24時54分放送
TVer・Hulu でも配信
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