明日土曜スタート!町田啓太主演新ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』場面写真が解禁 学校に行けない中学生の“ホンネ”をタツキ先生は導き出せるのか(全7枚)

2026.4.10 19:00

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町田啓太と藤本唯千夏の写真

4月11日(土)から放送開始の町田啓太主演の新土曜ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』。第1話の場面写真が解禁された。本作は、学校に行けない子どもたちの居場所・フリースクール『ユカナイ』を舞台に、子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していくヒューマンドラマ。

♦場面写真が解禁!

この度、放送を目前に控えた初回第1話の場面写真が公開された。

フリースクール・ユカナイのスタッフと子供たち

フリースクール『ユカナイ』の面接に訪れた元中学教師のしずくは、スーツに身を包み気持ちを引き締めながら玄関をあけたところ、子どもに粘土を当てられる洗礼を受ける。さらに、そこで目に飛び込んできた光景は、子どもたちが全力で遊んでいる姿。パワー全開の子どもたちと同じエネルギーで遊んでいる大人が教室長のタツキだと知り、驚きを隠せない。

不登校だった過去を語ったしずくは採用になるが、子どもたちの遊びもよく知らない、真面目過ぎる性格のしずくは、「全力自由」の『ユカナイ』でなじんでいけるのだろうか?

松本穂香の写真

■ 個性豊かなフリースクール『ユカナイ』のスタッフ

松本穂香と寺田心の写真

大学生のボランティアスタッフ・皆藤壮哉(寺田心)の案内で、『ユカナイ』のルールを把握しようとするしずく。キッチンで子どもたちと唐揚げカレーとサラダ作りをしているスタッフの阿式瑠美(藤本美貴)からは急にレタス1玉を渡され、「適当にちぎるだけ~」との指示に、たじろぐが…。

藤本美貴の写真

アートセラピーの学会から戻ってきた『ユカナイ』の代表で大学教授の三雲英治(江口洋介)からは、「『ユカナイ』は子どもに任せる方針だから、なんでも自由」であることを改めて告げられる。

■ 瀬戸朝香が演じる早乙女真白にタツキから放たれた言葉「大切なのは将来より、今ですよ」

瀬戸朝香の写真

初回のゲスト・瀬戸朝香は、フリースクール『ユカナイ』に娘と訪れる母親・早乙女真白役を演じる。 学校に行けない中学2年生の早乙女綾香(藤本唯千夏)は、『ユカナイ』のアトリエでタツキと絵しりとりをはじめる。綾香が言葉にできずにいる本音を、導き出すことはできるのだろうか? そして綾香を心配する真白に放ったタツキの言葉「大切なのは将来より、今ですよ」の真意とは?

町田啓太と江口洋介の写真

♦第1話 あらすじ

子どもたちが自由な時間を思い思いに過ごしている、フリースクール『ユカナイ』。教室長の浮田タツキ(町田啓太)がまるで子どものように一緒に遊んでいるのも、日常の光景だ。するとそこへ、元中学教師の青峰しずく(松本穂香)が面接にやってくる。

面接でタツキが聞くのは教師としての経験や指導スキルではなく…。「テレビゲームは得意ですか?」「将棋とか、カードゲームとか、ボードゲームは?」といった意外な質問。しずくはどれも苦手らしく、落胆するタツキ。不採用の空気で面接が終わりそうになったとき、しずくは、自分の不登校経験から、子どもたちの気持ちが分かると告げ…。タツキはしずくをその場で採用するのだった。

そんな中、学校に行けないという中学2年生の早乙女綾香(藤本唯千夏)が『ユカナイ』にやってくる。母の真白(瀬戸朝香)は勉強のことを心配するが、タツキは「だったらいっそのこと教科書を捨てちゃえばいい」と宣言。驚くしずくだが、タツキは綾香にさらに声をかける。「ここでは楽しいと思うことだけやろう!」

タツキはアトリエで綾香と「絵しりとり」を始める。バナナ、ナス、スズメ…。すると絵が好きな綾香は、スズメの絵を自由に描き始め、群れのスズメから離れた一羽を描いたところで、ひと粒の涙がこぼれてしまう。タツキは、綾香が描いたひとりぼっちのスズメが何を意味しているのか考えるが…。

新土曜ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』
4月11日(土)よる9時 スタート

【公式HPはこちら】
【公式Xはこちら】

【TVer】にて初回リアルタイム配信予定!

出演:町田啓太 松本穂香 藤本美貴 寺田心 比嘉愛未 江口洋介
脚本:徳尾浩司
主題歌:「拍手喝采」福山雅治(アミューズ/Polydor Records)
音楽:得田真裕
演出:鈴木勇馬

写真提供:©日テレ
文:entax編集部

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