【志尊淳&仁村紗和 独自インタビュー】お互いの初対面での印象とは?志尊「いやいや、俺のこと◯◯だと思ってる人あんまいないと思います(笑)」

2026.4.10 18:00

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―お2人は大事にしている言葉や座右の銘などはありますか?

仁村:母に昔から言われていた“縁した人と目の前のものを大切にしなさい”っていう言葉は、自分の生き方とフィットしてて、悩んだりしたらそこに帰るようにしてますね。

志尊:パッと思い浮かぶものはあんまりないんですけど、毎回周りの人にその瞬間、その瞬間で必要な言葉をもらっているなって。だからこそ、1個1個の言葉をちゃんと拾って、聞いて、傾けてっていうことを心がけるようにしてます。

―4月は新生活も始める人が多いかと思います。お2人のリラックス方法やオフの日の過ごし方を教えてください。

志尊:基本的に家にいる人間なんですけど、ドライブが好きで。スゴい近い場所に行くにしても、車で行きたいんですよ。例えば、コンビニに行くとかでも、めっちゃ迂回して車で行こうとか。車に乗ってる時間がスゴい好きです。

仁村:私もスッゴい運転好きです。車って個人の空間が保たれるし、好きな歌流したり、歌ったりできる。頭は何も考えてないけど、体は信号見たり、歩行者見たり動かすじゃないですか。それが瞑想(めいそう)状態というか、そういう思考になれる気がして。リフレッシュ方法の1つですね。私の場合はけっこう遠くに行きますね。(最長は)名古屋とか?4時間ぐらいですね。

―撮影現場に持っていく必需品はありますか?

志尊:イヤホンですね。集中するためっていうか、その作品ごとに聴く音楽、プレイリストを決めてて。インする前に決めて、それを聞いたりする。

仁村:わかる!私もけっこうプレイリストとか役によって作るタイプかも。あとは、リラックスできるものは何かしら持っていきますね。おやつとか、いい匂いのものとか。“このシーン終わったらこれ食べよう”みたいな、なにか楽しみを見つけれるように。

ドラマ『10回切って倒れない木はない』に出演する志尊淳

―最後に本作を楽しみにしている視聴者の方へのメッセージをお願いします。

志尊:韓国の俳優さんが出てきたり、韓国語が話されたり、普段の日本のドラマとはスケール感や空気感が違う。あと、人それぞれに背景があって、1つ1つの選択が運命に繋がってくる。日曜日のこの時間が皆さんにとって楽しい時間になったり、明日から始まる1週間の糧になったらいいなって。皆さんにもそれぞれのキャラクターで自分に当てはまるキャラが絶対あると思うので、作品をぜひ楽しんでもらえたらなと思います。

仁村:新しいタイプというか、見たことないタイプの日本のドラマ。肩の力を抜いて見られるようなドラマだと思ってます。新鮮に見ていただけるんじゃないかなと思うし、人間の物語なので、癒されたり、ドキドキしたり、心に残るようなドラマになったらいいなって思います。
《インタビュー記事1本目はこちらから》

ドラマ『10回切って倒れない木はない』に出演する志尊淳、仁村紗和

《STORY》

幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年 キム・ミンソク/青木照(志尊淳)。
後継者と目されていたが、養父の死後、失脚。韓国の家を追い出される事態に。
悲しみに暮れながらも、23年ぶりに日本にやってきた。

幼い頃に父親を事故で亡くし、その経験から、貧しさを乗り越え医師となった 河瀬桃子。自分と同じ悲しい想いは誰にもさせない…その信念のもと日々懸命に命と向き合っている。

そして、日本で出会うミンソクと桃子。
が、この時、二人は知らなかった。子どもの頃、二人はとある場所で出会っていたことを。
『10回切って倒れない木はない』=どんなに難しいことでも、何度も挑戦し続ければ必ず成功することができる、という韓国のことわざ。
この言葉が二人を繋いでいたことを…。
その事実に気付かないまま、23年の時を超え、国の壁も越えて、二人は惹かれ合っていく。
しかし、予想だにしない試練が次々と降りかかるのだった…。
困難な状況に陥りながらも、迷いながらも、諦めずに立ち向かっていく波瀾万丈な純愛ラブストーリー。

2026年4月期日ドラ『10回切って倒れない木はない』は4月12日(日)よる10時30分からスタート
毎週日曜よる10時30分から放送
《公式HP》
《公式X》

画像提供:©︎日テレ
文・取材:entax編集部

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