高知県・四万十川の“イチバン上流ハウス”はどこにあるのか?四万十川の超軟水で淹れたコーヒーや希少な川のり“せいらん”も

2026.4.10 11:15

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井上たちが源流を目指して登っていくと、源流まで1.5kmのところで建物の屋根らしきものを発見。さらに建物に近づくと、複数の建物の周りには浅いプールのようなものが並び、中では黒い小さな魚がたくさん泳いでいる。

しかし建物の中に人はおらず、翌日再び訪れると、住人の中平利彦さんと会うことができた。中平さんは、アメゴの養殖をするために源流の近くに家を建てたという。アメゴとは、東日本ではアマゴと呼ばれ、キレイな水を好むサケの仲間。塩焼きで食べることが多く、クセのない味が特徴だ。

そしていよいよ、スタッフは「ここより上に、お家ってありますか?」と中平さんに尋ねた。中平さんは「ここが最後ですね」と答え、四万十川のイチバン上流ハウスは源流から1.5kmの場所にある中平さん宅であることが明らかになった。

VTRを見終えた盛山が、「どうですか?浮所くんも東京から移住とか」と尋ねると、浮所は「東京に疲れた老後は田舎でゆっくり過ごしてみたいなって」と若者らしからぬ返答。出川哲朗に「今何歳だっけ?」と聞かれて「24歳です」と答えた浮所は「早いわ!」とツッコまれ、スタジオは大爆笑だった。

出川哲朗の写真

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写真提供:(C)ytv
文:entax編集部

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