森泉「こういうクレイジーな人大好き!」専用部屋の建築費は約100万円!○○○○を飼うという夢を叶えた男性の家を調査
樹さんの夢だったという、珍しいペットの正体は何なのか。森がペット専用部屋の扉を開けると、中にいたのはイグアナだった。「キレイ!すごいキレイ」と大興奮の森。樹さんは「グリーンイグアナのゼロです」と紹介してくれた。

イグアナの背中に生える“クレスト”というトゲは飼育環境が悪いと曲がったり折れたりしてしまうが、ゼロくんのクレストは真っ直ぐ伸びており、森は「これはいいクレストをしてますよ」と感心した。

また、間取り図に描かれていた不思議な形のマークは、ゼロくんが住む流木を表していた。普通のグリーンイグアナは1~2万円ほどで購入できるが、美しい色のゼロくんは約30万円だったとか。「高っ!」という井上のリアクションに、森は「安い方だよ」と返し、「ちょっとわからない。俺のリアクションが間違っているんでしょう、そりゃ(笑)」と井上。
ゼロくんの専用部屋は、健康維持のための紫外線ライトや、年中室温を28℃に保つためのエアコンが完備されており、建築費は約100万円。リビングのガラス窓からも専用部屋の中を見ることができるため、「カッコいいトカゲなんで、しっかりレイアウト組んだら映えてくれる」と樹さんは満足そうな様子だ。

そして、庭の流木はゼロくんの日向ぼっこ用のもの。天気のいい日にはリードをつけてお散歩をすることもあるのだとか。「声かけられます、結構。おじいちゃんとかに、“何だそれ!!”って」と言って樹さんは笑った。
子どもの頃から無類の爬虫(はちゅう)類好きで、大きなイグアナが飼いたいという夢を叶(かな)えたという樹さん。「皆さんにとって、ゼロくんと共同で暮らすお家はどんなお家ですか」と井上が尋ねると、優香さんは「こんなにうれしそうに楽しそうにしている主人を見たら、あの時折れてよかったなと」と答え、イグアナと住む生活を楽しんでいるようだ。
そして、「夢が叶った家です」という樹さんの言葉に、森は「こういうクレイジーな人大好き!」と言い、場は笑いに包まれた。

