ビフィズス菌をとるなら食前?食後? 森永乳業の専門家が明かすベストタイミングとは
日本初の*¹ビフィズス菌により「おなかの脂肪を減らす」機能と「腸内環境を整える」機能をもつ『ビヒダス ヨーグルト Wのビフィズス菌』が4月14日(火)、森永乳業より全国で発売されることが発表された。
50年以上にわたり様々な健康効果をもたらすとされるビフィズス菌や、そのすみかである腸内フローラの研究に取り組んでいる森永乳業。大腸は全身の健康の要と言われており、大腸ケアに欠かせないのがビフィズス菌だ。
※¹:日本初、ビフィズス菌のみを機能性関与成分としておなかの脂肪(腹部総脂肪、内臓脂肪)を減らす機能、腸内環境を整える機能の2つの機能性について表示したヨーグルト(森永乳業調べ2025年12月)
4月8日(水)には、新CMキャラクターに就任した蒼井優をゲストに迎えた発表会が開催。冒頭、森永乳業株式会社 マーケティング本部・平山洋介氏より、商品及び機能の説明が次のようになされた。
「近年、健康への関心が高まる一方で、『頑張りすぎたくない』という声も増えています。こうした背景から、機能性がありながらも毎日おいしく食べられることこそが健康習慣を支える鍵だと考え、『ビヒダスブランド』として初めて2つのビフィズス菌の使用に挑戦し、脂肪と腸の“Wケア”を特長とした『ビヒダスヨーグルトWのビフィズス菌』を開発しました」

ビフィズス菌の専門家である同社の小田巻俊孝氏は、今回の新商品について「50年以上にわたりビフィズス菌の研究を行っている中で、ビフィズス菌MCC1274に脂肪を低減する効果があることが臨床試験で明らかになりました。皆様にご提供しようとヨーグルトづくりに挑戦したものの、菌の量を担保すると美味しさが損なわれ、美味しさを優先すると機能性が保てないというジレンマに直面しました」と、開発の苦労についてコメント。
その上で、「開発に難航しましたが、美味しさと機能性を両立するベストバランスを追求し、機能性関与成分としてビフィズス菌BB536を100億個、ビフィズス菌MCC1274を50億個配合した『ビヒダスW』の開発に至りました。ビヒダスの特長である酸味を抑えたまろやかな味わいを実現することができましたので、様々な食シーンに組み合わせることができるのではないかなと考えております」と、新商品に入っているビフィズス菌の特長について説明した。

◆ビフィズス菌をとるベストタイミングは、食前?食後?
蒼井は、商品を試食した感想として「毎日食べるのにちょうどいい酸味なので、皆さんにも毎日召し上がっていただきたいです。子どもでも食べやすいマイルドな味なので、家族で食べられると思います」とコメント。
腸活に関する話題では、日頃から腸活を意識していることについて聞かれると「発酵食品を摂るようにしていて、子どもにも摂らせるように心がけています。プレーンで食べる日もあれば、他のものと混ぜたり工夫して食べています」と家庭でのエピソードを明かした。

また、新商品に入っているビフィズス菌(ビフィズス菌BB536・ビフィズス菌MCC1274)によるBMIが高めな人のおなかの脂肪を減少する機能に加え、ビフィズス菌BB536 による腸内環境を整える機能があることに対しては、「ありがたいです。脂肪を減らそうとして、食事を減らすことは楽しくないと感じるので、おいしさの先に脂肪を減らす機能があることは皆さんが望んでいることだと思います」と語り、我慢することなく、おいしく健康管理を続けられる新商品の魅力を印象づけた。

トークセッション後に行われた二択クイズ「ビヒダスWクイズ」では、商品の特長や理解を深めるクイズが全3問出題された。そのうち【『ビヒダスW』を食べるベストなタイミングは、朝または夜か】という問題で、蒼井は「朝のイメージが強いですが、撮影の時にヨーグルトを食べるタイミングが子どもたちと遊んだ後だったということから…いつでも!」と経験則から回答。これが、見事正解。
続けて、蒼井は「食前と食後はどちらが良いのでしょうか」と自ら質問も。森永乳業・小田巻氏が「食後ですね。ビフィズス菌は酸に弱いものが多いので、空腹時に食べてしまうと、胃酸の影響を受けやすくなってしまいます。食後だと胃酸のpHが抑えられるので、よりビフィズス菌が腸まで届きやすくなります」と回答した。


