村重杏奈の“メガネあるある”でスタジオ爆笑 「かけているのにメガネを探す」「コントみたい」
タレントの村重杏奈が4月7日放送の『踊る!さんま御殿!!』に出演。珍しいメガネ姿で登場し、自身の“メガネあるある”を紹介した。
この日のスタジオは『メガネさんのお悩み相談会』。話題となったのは、“メガネをどこに置いたか忘れてしまう”というあるある。
まずは、おぎやはぎの矢作兼が「メガネを寝るときに外すじゃないですか」と切り出す。ところが「決まっている人は決まっているんでしょうけど、僕は決まっていないんです。(メガネを)置くところが」とのこと。そのため「朝起きたらメガネを探すところから」始まるのだという。目が悪いので捜索は難航。家族にも手伝ってもらって探すそうだ。

続いて小木博明からも“メガネ探し”の話題が。「メガネを探すのに、他のメガネをかけて探す」という小木。見つかるとメガネを取り替えるのだが、今度は探すのに使ったメガネをどこに置いたか忘れてしまい、それをまた探すことに。日々その繰り返しだという。これに明石家さんまはテーブルを叩(たた)いて大笑い。

村重杏奈も、よくメガネを探すことがあるとか。村重の場合は、メガネをカチューシャのように頭にひっかけることが多いそうで、それを忘れて「メガネがどこに行ったかわかんなくなって探しちゃう」とのこと。八嶋智人は「そんなコントみたいなことがあるかと思うけど、あるんですよね~」と共感。
続けて小木が「かけてるのに探してることある」とこぼすと、心当たりのある共演者たちが大盛り上がり。さらに矢作からも「外してるのにこうする(メガネのズレを直す)ときあるよね?」と、あるあるを連発。メガネを使用する人たちならではの“あるある”にスタジオが盛り上がった。
写真提供:(C)日テレ文:entax編集部