街中でWikipediaにのっている人はどのくらいいるのか?検証してみたらまさかの奇跡が連発

2026.4.8 11:30

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霜降り明星・せいやらの写真

4月7日に放送された『X秒後の新世界』では、Wikipediaを使った企画が実施された。

日本版には約149万もの記事が掲載されているというWikipedia。誰もが記事を作ることができ、話題になったありとあらゆるものが日々記事化されていく。そこで今回は「街中にWikipediaにのっている人はどれくらいいるのか?」という検証を実施した。

今回の企画のために招集されたのは、芸歴5年目でTHE Wファイナリストの女性お笑いコンビ・もめんと(竹田百花、小口響郁)、さらに芸歴9年目、M-1グランプリで準決勝進出を果たしたコンビ・センチネル(大誠、トミサット)の2組。調査期間は3日、街中の人に声をかけ、Wikipediaに掲載されている人を見つけたら、そのページに書かれている文字数をポイントとして加算。最終日に獲得したポイントが高いコンビが勝利となる。

初日にチャンスが到来したのは、もめんとの2人。有名人がいそうな麻布十番を歩いていると、「おはようございます」とロケ隊に男性が声をかけてきた。しっかりヘルメットもして自転車に乗っていたのはフリーアナウンサーの羽鳥慎一。完全な偶然で、スタジオでも驚きの声が上がる。

Wikipediaにはもちろん羽鳥アナの記載があり、文字数は、6155文字。さらにその後代官山に場所を移し、ウィンドウショッピングをしていたお笑いコンビ・ロングアイランドの松尾侑治にも遭遇して976ポイント(コンビの片割れにつき半分のポイント)を獲得し、幸先のいいスタートを切った。

センチネルは初日、下北沢でコンビニ帰りのR1グランプリ・ファイナリスト、サツマカワRPG(4371文字)に遭遇するも、それ以外に点数を伸ばすことができなかった。

しかし2日目に渋谷に向かい、バンドマン風の集団に声をかけてみると、「メジャーデビューしてます」とまさかの返答。NIKO NIKO TAN TANという名前で活動する音楽ユニットで、アジア最大級のフジロックフェスに出演したこともあり、当然Wikipediaに記載あり。3人グループ中2人に会えたということで、3129文字のうち3分の2の、2086文字分をポイントとして獲得した。

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