「そっちが歌うんかい!」THE ALFEEを初めて見た若者の衝撃とは?思わぬジェネレーションギャップが判明
4月7日に放送された『X秒後の新世界』では、THE ALFEEに関する謎を検証。メンバーを思わず苦笑させる事実が明らかになった。
今年デビュー52周年を迎えるTHE ALFEE。センターの坂崎幸之助、鮮やかな長髪が目立つ高見沢俊彦、サングラスがトレードマークの桜井賢の3人で長らく活動してきた。一昨年には41年ぶりにNHK紅白歌合戦に出場して『星空のディスタンス』を披露したが、その際に若者たちの間で、あることがプチ話題になったという。
「紅白でTHE ALFEE見てたら、そっちの人がボーカルなんだってびっくりした」、「THE ALFEEそっちが歌うんかい!」など、THE ALFEEを初めて観た世代から、桜井が歌い出したことへの驚きの声が上がった。センターに立つ坂崎でもなく、派手で目立つ高見沢でもない、観客席から見て左が定位置の桜井が歌うイメージが湧かないとのこと。
今回、番組は街頭でTHE ALFEEを知らないという若者にインタビューを実施。歌い出す直前の映像から、誰が歌うのか予想してもらうと、「絶対真ん中!」、「右の方。オーラがあって一番歌ってそう」といったぐあいで、桜井が歌うと予想できたのは40人中たったの7人だった。
この結果をTHE ALFEEの3人に報告すると一斉に笑い出し、「本当に!?」と高見沢が世代間ギャップに驚く一方、当の桜井は「そうだよねえ」と達観した表情を浮かべる。
桜井がセンターでない理由について、高見沢は「(坂崎を)真ん中にしておかなきゃダメなんです。身長差がありますので」と回答。現在の配置は3人が並んだときの見栄えを意識したものだという。
また、ボーカルの決め方について聞いてみると、「これ不思議なんですけど、俺たち誰も歌いたがらないんですよ」と意外な答えが返ってきた。多数決で誰が歌うのかを決めているという。坂崎が「2対1ですからね。桜井がいい人」というと、坂崎・高見沢が手をあげ、半強制的に桜井がボーカルを務めることになるとのこと。
意外な舞台裏も判明したが、桜井はインタビュー中も終始笑みを浮かべてほか2人の話を聞く側にまわっており、スタジオでは「みんなから歌われないと思われてて突撃したのに、インタビューでも一番口数少ない」というツッコミに笑いが起こった。

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