20年前の後悔…元カレ・カズト(作間龍斗・ACEes)を探す旅へ 第1話あらすじ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』
2026.4.8 06:00
本日よる10時より放送開始の新水曜ドラマ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』。波瑠・麻生久美子W主演で期待が高まる新ドラマの第1話『曽根崎心中』のあらすじが到着した。
本作は、秋吉理香子『月夜行路』(講談社文庫)を原作とした痛快文学ロードミステリードラマ。夏目漱石、太宰治、江戸川乱歩、谷崎潤一郎…文学の知識をフルに生かし、事件の真相と入り組んだ人間ドラマを紐解いていく。
◼️第1話あらすじ

45歳の誕生日、沢辻涼子(麻生久美子)は夜の銀座で、不倫を疑う夫・菊雄(田中直樹)を尾行していた。そこで出会ったのが、バーのママ・野宮ルナ(波瑠)。重度の文学オタクであるルナは、鋭い観察眼で涼子の素性を次々と読み解き、心の奥に封じ込めていた学生時代の恋人・カズト(作間龍斗)への未練までも見抜いてしまう。そのままルナの強引な誘いに流され、二人はカズトを捜すため大阪へと向かうことに。だが、旅の始まりに待ち受けていたのは、近松門左衛門『曽根崎(そねざき)心中』の舞台・露天(つゆのてん)神社で発見された寄り添う男女の遺体だった。

現場で夫の裏切りと最期を嘆く妻・愛子(佐々木希)の姿を目の当たりにしたルナは、文学的知識をフル回転させ、刑事の田村(栁俊太郎)や小湊(渋川清彦)を相手に独自の推理を展開。現代に蘇った『心中事件』の裏側に隠された、残酷な真実を暴いていく。

新水曜ドラマ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』
毎週水曜よる10時放送
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