CM初共演の二宮和也と池田エライザ 2人の“理性より本能が勝つ瞬間”はどんなとき?対照的な回答
株式会社丸亀製麺は、4月7日(火)に新商品「丸亀うどんメシ」を販売開始する。それに伴い、3月31日(火)に『丸亀うどんメシ』新商品発表会が開催された。本発表会ではTVCMに出演する「パッションサポーター」の二宮和也と池田エライザが登壇し、4月7日(火)よりOA開始となる新TVCMをお披露目。「本能」をテーマにしたトークセッションでは、2人のプライベートな本音にも迫った。さらに、特別な演出を通じて2人の本能が解放され、2人はそのまま新商品の実食を行った。
4月7日から販売開始される「丸亀うどんメシ」は丸亀製麺に今までなかった、うどんとごはんを組み合わせた商品だ。『丸亀うどんメシ やみつきソース味』『丸亀うどんメシ ふわ玉ソース味』『丸亀うどんメシ やみつきねぎ塩味』『丸亀うどんメシ 海鮮ねぎ塩味』の4種のラインナップがあり、鉄板風グリルパンスタイルで出来立てが提供される。
新商品発表会に登壇した株式会社丸亀製麺の江田副本部長は「昨今の世の中のAIによる最適化や、溢れる情報の中から常に選択、正解を選ぶことを強いられ、精神的なエネルギーを使う疲労感、皆さんも実感している気がいたします」と現代人が直面する心理的な負担に触れ、「本能を解放し全開になる、そんなスイッチになるような食体験がもっとあってはよいのではないだろうかと考えております」と、「丸亀うどんメシ」を通じた新たな職体験を提案した。

その後、新CMがお披露目されたのち、二宮和也と池田エライザがトークセッションに登壇した。まず、完成したCMを観た感想について、二宮は「やっぱりいつもと違うといいますか、この商品にも追求した本能に訴えかけるような作品になって、疾走感もあってすごく新鮮でしたし、本当に参加できて良かったなっていうふうに思ってます」と振り返った。池田も、「現場でもすごく楽しかったんですけれども、その現場の楽しさとか勢いみたいなものがぐっと詰まったCMになっていて、早く皆さんに見ていただきたいなと思いました」とOAを心待ちにしている様子を見せた。

ここで、ステージ上に「瀬戸際さん」と名付けられた、だるまおとしを模した物体が登場。顔の部分を本能として、その下には理性、思考といった文字が並んでおり、メンタルの疲労を表している。そして、2人は脳と本能の関係について説明を受けた後、2人のメンタルと本能について質問を通して紐解いていくことになった。

最初の「理性より本能が勝つ瞬間ってどんなときですか」という質問には、二宮は「感動」、池田は「お昼寝」と回答した。二宮と対照的にほのぼのとした回答に、少し恥ずかしそうな池田。回答の理由について、二宮は「スポーツの与えられる感動っていうのは、どのスポーツを見ても同じように我々に感動を与えてくれるのはやっぱり本能に訴えかけられてるからなのかなと」と説明した。

一方、池田は「20代は比較的この本能を無視して、結構自分を忙しくすることが大事なんじゃないかと思っていた期間だったんですけれども、最近はそんな自分を許してあげたり甘やかしてあげるようになって。なのでお昼寝のお昼の眠さには抗わないっていう」と、過去の自分を振り返って本能への考えを変えたことを明かした。

続いて、「メンタルが参ってるときについやってしまう行動」について、二宮は「何も考えない」、池田は「3匹の猫に包まれる」と回答。ただ、2人ともメンタルが参ることが少ないと話し、メンタルの強さをうかがわせた。
最後に、「本能・感情を抑えて後悔したこと」について質問した2人。「バレンタイン」と回答した池田は、「学生時代の甘酸っぱいのとかじゃなくて」と断りをいれつつ、バレンタインの日に現場に差し入れをするか迷って遠慮した結果、たくさんのプレゼントをもらってしまったエピソードを披露。「自分の気持ちに素直に従っておけばよかったな」と後悔をにじませた。

「時間」と答えた二宮は、人間関係において、感情を抑えて周りの人たちと距離をとってしまうことを挙げた。そして、結果的に仲良くなった時に「その手前の時間がもったいなかったな」と感じたことを明かした。
そして、2人は瀬戸際さんを使って、普段抱えているメンタルの疲労を物理的に実際に叩いて、本能を開放する気分を体験することに。2人は立ち上がり、それぞれハンマーを手に握る。「本能開放!」という掛け声にあわせて、それぞれハンマーでブロックをたたき、見事瀬戸際さんを倒した。池田は「非常にスカッとしました」と話し、本能を開放する気分を味わった様子だった。
続いて、2人がテーブルにつくと2人の前には出来立ての「丸亀うどんメシ」が用意された。二宮が実食するのは、「丸亀うどんメシ やみつきソース味」、池田が実食するのは「丸亀うどんメシ やみつきねぎ塩味」だ。昼食を抜いていた2人は、「丸亀うどんメシ」を前に笑顔がこぼれる。CMのようにれんげを振り上げると、2人は豪快に口に運び始めた。

ここで、池田は「ごめんなさい、ちょっと忘れ物してしまいまして」と突然退席してしまった。戻ってきた池田が持ってきたのは「本能全開ッ!!」と書かれたフリップと赤いボタン。これは「本能全開ボタン」と呼ばれ、「丸亀うどんメシ」の世界観を体験できる期間限定のポップアップストア「丸亀うどんメシ本能開放食堂」にも登場予定となっている。

最後に、池田は「最近食事中にテレビを見ることが増えてきたなと思っていたので、久々にご飯に向き合う時間を大事にするべきだなと非常に感じましたし。うどんもご飯ももう大好き&大好きなので、その大好き&大好きがぎゅっと詰まったお食事。作品も終わって今なんでも食べていい期間なので、解放されに行ってみようかなと思いました。とってもおいしいので皆さんぜひ食べてみてください」と話し、「丸亀うどんメシ」を食べに行く意欲を語った。

二宮も「うどんメシのおいしさもちろんなんですけども、誰と食べたかっていうのも結構重要になってくるというか。本能にズドーンと来た味になってるんじゃないかなと思うので。皆さんも“あのとき食べた味だな”とか“あのときにこれ食べたから頑張れたんだな”っていうきっかけになっていただきたいなというふうに思いますので。ぜひとも2つとも食べていただきたいなと思っております」と「丸亀うどんメシ」の美味しさをアピールし、トークセッションを締めくくった。


