長嶋一茂&槙原寛己がお散歩ボランティアで保護犬と交流 外の世界を知らない犬たちに苦戦も、様々な工夫で散歩の楽しさを伝える

2026.4.7 13:00

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続いて2人は、ともに推定7歳のダニーとランボの散歩に挑むことに。いずれも鎖につながれた状態できちんと世話をされておらず、その結果、感情を表に出せなくなっていた。

散歩を楽しめるようにと出かけた2人と2匹。一茂がリードを握るランボが順調に歩き出した一方で、槙原に連れられたダニーは散歩を嫌がる。見かねた一茂が担当の交換を提案し、ダニーのリードを手に取ると、ダニーはすぐに一茂を追いかける変化を見せた。

長嶋一茂の写真

さらに一茂とともに走り出すまで活発になったダニーに、槙原は「なんか悔しいな」と本音を漏らすが、一方で自身もランボとのランニングを楽しみ、ランボの変化を喜んだ。

一茂によると、ダニーが槙原との散歩を嫌がったのは、槙原がダニーの後ろにまわって散歩をしていたため。「本能的に後ろにまわられたらイヤ」という分析で、一茂はダニーの後ろに立たないよう工夫したことで、ダニーの動きが変わったようだった。

お散歩ボランティア歴約9年目のベテランからのアドバイスを受け、再びダニーのリードを手にした槙原が歩き方を変えると、今度は槙原とも散歩を楽しむようになったダニー。槙原は「(散歩前の)座り込んでる姿を見たら想像できないくらい、散歩してくれた」と手応えを口にした。

槙原寛己の写真

その後も、多くの保護犬との散歩に挑んだ2人。保護犬が新たな家族との生活を送れるよう、時には散歩のルールを教えながら、今後の幸せを願って1匹1匹の気持ちに寄り添い続けた。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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