芳醇な抹茶דとろ生食感”が織りなす春の贅沢 東京ベイ潮見プリンスホテル「Velvet Matcha Afternoon Tea」開催

2026.4.6 15:00

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東京ベイ潮見プリンスホテルは、レストラン「Restaurant & Bar TIDE TABLE Shiomi」にて、2026年4月1日(水)から6月30日(火)までの期間限定で「とろける抹茶アフタヌーンティー ~Velvet Matcha Afternoon Tea~」を提供する。

本企画は、毎年好評を博してきた抹茶アフタヌーンティーの進化版であり、今季は“抹茶×とろ生食感”をテーマに掲げる。春に舞う桜や新緑を想起させるビジュアルとともに、香り高い抹茶のコクと、とろける口どけを追求したスイーツ群が並ぶのが特徴である。

演出の核となるのは、スペシャリテ「とろける抹茶テリーヌショコラ」。火入れの温度と時間を緻密に調整し、“生食感”とも呼べるなめらかな質感を実現。桜とベリーのソースによる味の変化も楽しめる構成となっている。また、来場者自身が抹茶を注いで完成させるウェルカムドリンク「抹茶と桜の春色ソーダ」は、視覚と体験性を両立させた一杯として、アフタヌーンティーの幕開けを印象づける。

スイーツは全7種。抹茶ムースや濃厚クレームブリュレ、いちごと合わせたミルフィーユなど、多様な食感を重ねることで、“サクッ”“もちっ”“とろっ”といった質感のコントラストを楽しませる設計だ。一方でセイボリーは、グリーンピースと生ハムのサンドウィッチや、スモークサーモンのタルタル、鰻と旬野菜のプレッセなど、軽やかさと香ばしさを兼ね備えたラインナップとなっており、甘味とのバランスを巧みに調整している。

空間演出にも注目したい。カラフルなインテリアやアートに囲まれた店内は、春の陽光が差し込む開放的な設計となっており、味覚のみならず視覚的なリラクゼーションも提供する。単なる“抹茶スイーツの集合”にとどまらず、季節感と体験性を統合した総合的なティー体験として構築されている。

東京駅や舞浜からのアクセスも良好な立地にあり、観光や日常の延長線上で非日常を味わえるのも魅力だ。抹茶の持つ奥行きと、日本的な春の情緒を現代的に再解釈した本アフタヌーンティーは、都市型ホテルならではの洗練された“和の再編集”といえるだろう。

≪概要≫
「とろける抹茶アフタヌーンティー ~Velvet Matcha Afternoon Tea~」
【期間】2026 年4 月1 日(水)~6 月30 日(火)
【時間】12:30P.M.~4:30P.M.(最終入店 2:30P.M.)
    ※120 分制 /ドリンク90 分L.O.
【料金】1 名 平日¥6,500~
【場所】レストラン Restaurant & Bar TIDE TABLE Shiomi

文:和田弘江

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