見取り図・盛山「セカンドハウスのサイズじゃない」愛媛県・大島の“イチバンでっかい家”の規模に驚き

2026.4.3 10:30

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見取り図・盛山晋太郎らの写真

見取り図の盛山晋太郎が、4月2日放送の『見取り図の間取り図ミステリー』に出演。愛媛県大島で1番大きな324平米の家の規模に驚いた。

「島イチバンのでっかい家を探せ!」という企画でムーディ勝山が訪れたのは、愛媛県の大島。周囲は約50km、人口約5400人の島で、高級石材・大島石の生産地として知られる。大島石は硬く水を吸収しにくいという特徴とサビに強く変色しづらいという特徴があり、国会議事堂、赤坂離宮、日本銀行本店にも使用されているほか海外から発注されることもあるという。

ムーディが大島で聞き込みをしながら大きな家を探していると、庭に大きな石が埋め込まれた一際立派なお宅を発見した。家のインターホンを押して出てきたのは、家主の谷岡幸男さん。谷岡さんは「中入ります?」と快く撮影を許可してくれた。

この家の間取りは2階建ての9LDKで、作業場もついている。さっそくムーディが家に入ると、玄関にはカリフォルニアのナンバープレートが置かれており、「アメリカの家から持ってきたんです」と谷岡さん。実は、谷岡さんは50年近くアメリカに住んでおり、この家は帰る場所として購入したものだった。

ムーディ勝山の写真

谷岡さんは30年間、海外ブランド品を扱う会社に勤務し、現在の自宅はアメリカ・ロサンゼルスにある。大島に近い愛媛県西条市出身のため、大島の景色と温暖な気候を気に入り、この家をセカンドハウスとして購入したという。スタジオの見取り図・盛山晋太郎は思わず「セカンドハウスのサイズじゃない」とコメント。

ムーディが「うわ〜、広いですね、素敵なお宅」と言うと、「アメリカが長いから広いと思わない」と豪快に笑う谷岡さん。玄関から入って右手側の洋風な広々としたリビングにはトレーニング機材がいくつも置かれており、ムーディはモニターで世界中を旅できるエアロバイクを漕がせてもらった。

他にも、ムーディが玄関の左手側を進むと急に畳の香りが立ち、そこは2間続きの和室になっていた。谷岡さんは「冬の間はここが温かいんです」と和室に面した広縁を指差す。一方、ムーディは広縁に置かれたハンモックに興味津々。こちらはプエルトリコの道端で買ったものだそうだ。

続いて、ムーディは2階へ。2階の窓辺に置かれた大きな金属製のヒーターはパティオヒーターといい、屋外専用ガスストーブだ。半径約3mの広い範囲を温めることができる。

間取り図の情報と映像を基に分析したところ、谷岡さんの家は324平米。大島で(取材OKの家の中で)イチバンでっかい家は谷岡さん宅という結果になった。

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写真提供:(C)ytv
文:entax編集部

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