能登の仲良し寿司親子が4月の店再開に向け始動! 「ずっといて」と甘える葵くんにスタジオが感動する『オモウマい店』

2026.4.1 10:45

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3月31日放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』は、石川県能登町の寿司店『津久司』を再訪。2024年1月1日の能登半島地震で被災した店が、再開に向け動き出していた。

店主の坂津世史(さか・つよし)さんが営み、息子の葵くんもお手伝いするお店。父を「トット」と呼び、いつもじゃれ合っている仲良し親子だ。初めて取材したのは2022年5月。自慢は能登・宇出津(うしつ)港の魚にこだわった寿司。握り12貫にミニミニ漬け丼とお椀(わん)が付いた『大盛寿司ランチ』(※現在はお休み中)は1,000円と破格で、スタジオを驚かせた。

『大盛寿司ランチ』1,000円(※現在はお休み中)

被災後は、車で日本各地へ出向く“出張寿司”をしながら、店の再開を目指していた親子。2月に訪ねると、水道工事なども入り、再開の準備は着々と進んでいる様子。細かい日程も教えてくれた。

店を開くのは2年3か月ぶり。4月13日の週は予行練習という形で、「地元の方や、親戚、何回も出張に呼んでくれた方に、感謝を伝えられる再オープンにしたい」とのこと。本格的な営業再開は4月25日に決定した。「楽しみだけど不安も多い」というが、「いろんな人に能登に来てもらえると思うので」と店主。葵くんも楽しみにしているようだ。

最後に、温かい魚団子のお椀を味わいながら、父の腕にしがみついて甘える葵くん。「ずっといて」という言葉に、スタジオは「かわいすぎる」と心温まった様子だった。

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写真提供:(C)中京テレビ
文・entax編集部

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