人生数回遊んで暮らせるほどの財宝…プリンセス天功が隠した“埋蔵金”の手がかりついに発見?
『X秒後の新世界』が3月31日に放送された。日常のちょっとした疑問や謎を本気で検証する企画が人気の本番組。今回は番組長編企画『プリンセス天功埋蔵金探し』の第3回が放送された。
日本を代表するイリュージョニスト・プリンセス天功。一度の公演で数千万円を稼ぐとされる彼女の「お金と金塊や宝石類。大体人生3回生まれ変わって遊べるくらい埋めたつもりです。頑張って探してください」という言葉が話題になった。なんと、日本の国内に数か所、人生を数回遊んで暮らせるほどの財宝を隠したという。
この宝を見つけるべく、本番組はこれまで捜索を続けてきた。前回の放送では、天功が元モーニング娘。のメンバー尾形春水に埋蔵金のヒントが記されたクッションを渡していたことが判明。尾形から許可をもらい、今回はさらなる謎の解明に挑んだ。
前回に引き続き、謎解きに協力したのはジオゲッサー(ランダムに選ばれたGoogle ストリートビューの画像が表示され、その場所をGoogle マップ上で当てるゲーム)のプロプレイヤー、Stephen(ステフィン)とKai(カイ)のふたり。尾形が天功からもらったというクッションを確認してみると、水色のライオンのイラストが描かれていた。
ゆるキャラのような見た目で、胴体には“くれよんきんぐ”と書かれた水色のライオン。クッションの裏側はイラストが反転しており、文字も鏡文字になっている。またファスナーがついているため中の綿も取り出せるようになっており、カイが「失礼して、開けてみますか」と、中身を確認してみる。
しかし,出てくるのは何の変哲もない綿ばかり。ステフィンが「クッションカバーの裏地に何か書かれている可能性もある」と、すべての綿を抜いてみたが、何も書かれてはいなかった。
その後もライオンを地図に見立ててみたり、くれよんきんぐの文字を数字に置き換えて郵便番号を検索してみたり、ブラックライトで照らしてみたりと、様々なアプローチを試してみるも有力な手がかりは得られない。諦めムードが漂う中、「きんぐだから王様ってことで、“王様クレヨン”で検索したら…」というスタッフの一言が空気を変えた。

