羽鳥慎一&藤井貴彦が『小5クイズ』にリベンジ「誕生日の羽鳥に1000万円プレゼントしたい」という藤井の願いは叶うのか
フリーアナウンサーの羽鳥慎一と藤井貴彦が3月24日放送の『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの? 賞金1000万円SP』に出演。最終問題で1問も正解できなかった1年前のリベンジを果たすべくクイズに挑戦した。
1年前、野菜の年間購入量を問う最終問題でトマトをトップと予想し、いきなり不正解となった2人。藤井は「あれ以来トマトを見るとあの問題のことを思い出します」と語る。そんな藤井だが、今回は1000万円をどうしても獲得したい理由があった。
それは同期・羽鳥のため。実は放送日である3月24日はちょうど羽鳥の誕生日。お互いメッセージを送り合い、現場がたまたま同じになった場合はプレゼントを送っているという2人今回のチャンス、何としても羽鳥にプレゼントしたいと藤井は意気込み十分だ。
(問題の正解は全て記事の最後に!)
序盤の問題を危なげなくこなし、救済システムを全て温存したまま5問目までクリアした2人。続いての6問目はドイツの国旗を答える映像問題。【A:上から黒・赤・黄の3色横じま B:左から黒・黄・赤の3色縦じま】の2択だったが、藤井はA、羽鳥はBを選択。一瞬戸惑う2人だったが、サッカーの国際試合で実況した経験もある藤井の考えの方が可能性は高いと判断し、救済システムを温存したまま回答。見事正解となった。

7問目を救済システム“ルーレット”で乗り切った2人。続いての8問目は『縫い終わりに糸が抜けないように行うのは?』【A:玉結び B:玉どめ】という家庭科の問題。ここでも2人の解答が真っ二つに割れた。
ここで藤井は母親とのエピソードを語り始める。「子どもの頃からサッカーのスポーツウェアをずっと母親が縫ってくれていた。1人だけ自分の家で作ったスポーツウェアを着るのは恥ずかしかったが、その時に母親が縫っているのを見てキュッとやったのを“玉結びだよ”って教えてもらった気がする」という藤井だったが「正解だったらめっちゃいい話なんですけど…」と確信にまでは至ってない様子。
結局2人は救済システムから“指名カンニング”を選び、助っ人小学生・あきとくんの答えをのぞき見。藤井は解答席に戻りつつ「すみません、さっきの母親の話、キャンセルで!」と苦笑いしていたが、どうにかこの問題もクリアした。


