伊沢拓司&宇治原史規の“最強クイズ王コンビ”が1000万円獲得に再挑戦!しかし伊沢の豊富すぎる知識がアダに?

2026.3.31 12:00

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その後も救済システムを駆使しつつ正解を続け、100万円と最終問題の挑戦権を獲得した2人は迷わず最終問題チャレンジを選択。そんな2人に出題されたのは『人の名前が由来の花を全て選びなさい』【A:マーガレット B:パンジー C:ダリア D:フリージア E:スミレ F:ポインセチア】という問題。「そんなに自信はない」という宇治原とは対照的に「いくつか自信はあります」という伊沢。

「C(ダリア)は間違いなく人の名前が由来です」「(Fの)ポインセチアもそうだった気がする…」と、クイズ王として蓄積してきた知識から答えを導き出す。残り4つは自信がないとはいえ、6つ中2つを正解と確信できるというのは最終問題においてはかなりのアドバンテージ。伊沢自身も「かなりの好機が来たなとは思ってます」という。

するとここで宇治原も「B(パンジー)は確か(人名由来とは)違うと思う」「“パンセ”やったかな…哲学的な、物思いって…そっちやったかな…」と、“思想”を意味するフランス語“パンセ”が由来だったのではないかという考えを口にした。

残る3つのうち“E:スミレ”は日本人の人名にもよく使われるが「花のスミレよりも前にスミレという名前があった感じがしない」と伊沢は予想。残るは2つ。ここで宇治原が別の角度からの推理を披露した。「花の名前が人の名前っていうことは、考えられるのは、花を作った、新しい種類を作った(人)」「感覚的に、マーガレット(の花)って、元々自然にあることない?」というのだ。伊沢も「(マーガレットは)野に咲いてる。園芸品種じゃないですもんね」とこれに同意した。

ロザン・宇治原史規の写真

最後に残った“D:フリージア”、宇治原は「園芸的に作られた気がする」「クイズの直感的に(人の)名前かなと思う」というが、伊沢は「名前由来でオレ知らないことあったかな…」と、これまで何万問と接してきた問題の中にこの知識がなかったことから人名由来ではないのではないかと予想していた。そして迷った末に伊沢は答えを記入し、最後のロックボタンを押した。

そして運命の正解発表。早々に答えを導いた4つの花については見事正解。そして迷っていた2つのうち、“A:マーガレット”も無事正解となり、残るはただ1つ“D:フリージア”を残すのみとなった。手を合わせてモニターを見つめ、正解を祈る2人。MCの劇団ひとりも佐藤隆太も、5人の助っ人小学生も全員がモニターに表示される答えに注目する中、示されたのは不正解の印だった。

暗転するスタジオの中で呆然(ぼうぜん)とした表情を浮かべる伊沢とじっと目をつぶる宇治原。伊沢が自分の知識になかったことを根拠に自信をもって答えていただけに、宇治原は「お前、二度と自信満々に喋(しゃべ)んなよ!」とくぎを刺し、伊沢も「すみません!」とひたすら頭を下げていた。

ロザン・宇治原史規と伊沢拓司の写真

※6問目の正解は『B:黄地に黒で描かれた子ども2人』。
※7問目の正解は『B:消防車』。
※最終問題の正解は『C:ダリア D:フリージア F:ポインセチア』の3つ。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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