長嶋一茂&かまいたちが冠番組イベント開催を目指して『小5クイズ』へ挑戦 一茂の意外な推理力が開花?
賞金100万円と最終問題進出をかけた10問目は理科実験の問題。『水が少量入ったペットボトルに二酸化炭素を入れて栓をし、このボトルを振るとどうなる?』【A:へこむ B:ふくらむ C:変わらない】という問題に一茂と濱家は“B:ふくらむ”と予想。山内は「化学式をここでやろう!」と言い出し、水と二酸化炭素の化学式をビデオライターに記入してくっつけていたが、濱家から「アホのガリレオ!」などと突っ込まれまくり早々に引っ込んでしまった。
結局この問題は最後まで残しておいた救済システム“全員オープン”をつかって助っ人小学生5人の答えをチェックし、なんとかクリア!いよいよ1000万円をかけた最終問題に挑むこととなった。

最終問題は家庭科。『緑黄色野菜に分類されるものをすべて選びなさい』【A:ゴーヤ(にがうり) B:とうもろこし C:にんじん D:サニーレタス E:パセリ F:とうがらし】という問題に「えーっ!」「家庭科!?」とたじろぐ3人。まず「ゴーヤは緑黄色野菜やろ」「めっちゃ緑やし…」「この中で絶対に間違いないのはにんじん」と、ゴーヤとにんじんは緑黄色野菜であると推理。サニーレタスもこれに加え、残るは3つ。
とうもろこしは見た目が黄色いことから緑黄色野菜と思わせる引っ掛けだと考え、とうもろこしにはバツをつける。そしてとうがらしについて考えた時、「とうがらしはマルな気がする」という一茂。「とうがらしって実は、赤くなってるだけで、あの前って緑なんだよ。急に赤くなるんだよ」と根拠を語る一茂に「めっちゃええとこ気づいた!」と感心する濱家。元々は緑色だからということでとうがらしをマルにし、さらに既に緑色をしているパセリもマルに。

6つ中5つが緑黄色野菜であるとする答えに「これ、攻めた答えやで?」という山内だったが「1000万円かかってるから、普通の(問題)じゃない。全部マルでもおかしくない」とも考え、怪しいと感じつつもこの答えで解答をロックすることに。

いよいよ正解発表。最後まで悩んでいたとうがらしとパセリはともに正解。さらにサニーレタス、にんじんも正解で、唯一バツをつけたとうもろこしも正解!迷っていた選択肢全てが正解したことで一気に1000万円への期待が膨らみ、「やったー!」とガッツポーズをとる3人。「ここまでさ、知識じゃなくて推理して当ててんだよ。推理でここまで来たのって偉くない!?」と一茂は自画自賛し、山内は「もろたぞ!」と早くもガッツポーズ。
しかし、最後に残ったゴーヤがまさかの不正解で残念ながら3人のチャレンジは失敗に。1000万円に手が届いてだけにショックも大きく、一茂は「ええぇーっ!」と声を上げて悔しがっていた。ちなみにこのチャレンジの裏側については、3月29日放送の『一茂×かまいたち ゲンバ』でも紹介されるとのこと。こちらも合わせてチェックしたいところだ。

※4問目の正解は『F=2』。都道府県の頭文字とその数を表した法則問題。
※7問目の正解は『B:買ってきた』。原曲の英語の歌詞でも「買ってきたもの」となっている。
※10問目の正解は『A:へこむ』。ボトル内の二酸化炭素が水に溶けてしまうので、ボトル内の体積が少なくなり、へこんでしまう。
※最終問題の正解は『C:にんじん D:サニーレタス E:パセリ F:とうがらし』の4つ。緑黄色野菜の基準は見た目の色ではなく、含まれるカロテンの含有量によって決まる。
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