【独自インタビュ︎ー】『バイオハザード レクイエム』グレース役・貫地谷しほり、収録で特に熱が入ったのは「エミリーとのシーン」 意外なゲーム遍歴も告白
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──本作の完成披露発表会ではレオン役の森川智之さんと生アフレコを披露する場面もありました。ゲームの収録時は別々だったとのことですが、今回初めて掛け合いをしていかがでしたか?
貫地谷 イベント前に少し練習をさせていただいて──私たちは映像に表示されるタイムコードを頼りにセリフのタイミングを計るんですが、森川さんの“シーンを飲み込むスピード”が本当に早くて、さすがだなと思いました!

──発表会では狩野英孝さんによる実機プレイ(生実況)もありました。貫地谷さんはゲーム実況にご興味は?
貫地谷 えー(笑)でも、イベントで狩野さんが、“視聴者さんが「そのアイテム取ったほうがいいよ」とか教えてくれる”と仰っていたので、私のような初心者はむしろそのほうがゲームを進められるかもしれないなと思いました(笑)
──普段、TVゲームをやったりしますか?
貫地谷 あまり通ってこなかったんですが、子どもの頃はちょっとしたパソコンゲームとか、それこそ“ストリートファイター”はゲームセンターとかでやったことあると思います。
──格闘ゲームとは意外でした! 当時の使用キャラは?
貫地谷 やっぱり春麗(チュンリー)が女の子に人気だったので、私も使っていたと思います!
──結構、強かったり?
貫地谷 いやぁ、デキはちょっと…(笑)でも楽しかったです!
──ちなみに『バイオハザード』はサバイバルホラーの金字塔ですが、ホラー耐性はありますか?
貫地谷 あまり得意ではないかもしれません…(笑)でも、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのゾンビナイト(*)はとても楽しかったです!
* USJの「ゾンビナイト」(ハロウィーン・ホラー・ナイト)は、秋に開催される期間限定イベント。今年は『バイオハザード レクイエム』とUSJのコラボも告知されている。
──もしも自分が『バイオハザード』のようなゾンビだらけの世界に迷い込んでしまったら…どうしましょう?(笑)
貫地谷 隠れるんじゃないかなと思いますね! たぶん最初の一歩が踏み出せれば戦えるんでしょうけど…ちょっと隠れちゃいそうな気がします(笑) でも、隠れるところも怖いですよね…(いい隠れ場所は)壁の隙間、とか? ちょっと分かんないです(笑)

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【貫地谷しほり Profile】
1985年12月12日生まれ。東京都出身。特技はトランペット/着物を5分で着ること。映画『スウィングガールズ』(2004年)で注目され、朝ドラ『ちりとてちん』でヒロインを演じブレイク。2013年公開の『くちづけ』で映画初主演を果たし、同作で第56回ブルーリボン賞主演女優賞を受賞。このほかドラマ、舞台、ナレーションなど幅広く活躍。海外ドラマ『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』シリーズでは主人公・アストリッドの吹き替えを担当し、シーズン1(2020年)にて「第十七回声優アワード」外国映画・ドラマ賞を授賞。2026年4月からはいよいよシーズン6がスタート。
【バイオハザード レクイエム】
2026年2月27日(金)発売
対応機種:PlayStation®5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2 、Steam、Epic Games Store
レーティング:Z(18才以上のみ対象)

