なかやまきんに君が「やーる!」宣言!人気芸人たちが子どもと『デカボ(脱炭素)』を楽しく学んだ一日
3月29日(日)、大阪・吹田市のららぽーとEXPOCITYにて『デカボ EXPO』のステージ・イベントが行われた。
「デカボ」とは、「デカーボナイゼーション(脱炭素)」の略称。CO₂(二酸化炭素)の排出を削減し、地球温暖化の防止を目指す取り組みである。ららぽーとの店頭では、「この商品は地球にやさしいのか」を分かりやすく示す指標として「デカボ・スコア」を導入。商品やサービスがどの程度CO₂削減に寄与しているかを数値化し、可視化している。こうしたデカボ商品を対象に、1週間にわたり、購入者を対象とした抽選キャンペーンも実施された。

最終日には、人気芸人によるステージイベントが開催され、子どもたちと一緒に「デカボ」を楽しみながら学ぶ機会となった。
午前の部では、ボルトボルズによるお笑いサイエンスショー。学校などで年間200を超えるライブを行うほど子どもたちに人気の彼らが登場。客席の子どもたちは「科学」を通して環境保護を笑いながら楽しく学んだ。

午後の部では、スペシャルお笑いステージを開催。まずはくわがた心がモノマネなどで笑いを誘い、会場を盛り上げる。続いて登場したなかやまきんに君は、「ヤー!」「パワー!」の掛け声で子どもたちを魅了し、会場いっぱいの観客を沸かせた。

その後は、“デカボ”な再生繊維を着用したフリーアナウンサー竹内千景、くわがた心、そしてEarth hacksの和田佑介副社長を交えたトークセッションを実施。クイズ『デカボはどっち?』などを通して、子どもたちと一緒に楽しみながら環境について学んだ。

和田副社長から「効率のいい身体の鍛え方もデカボです」と言われると、きんに君も笑顔に。イベントのラストでは、おなじみの筋肉ルーレットで「明日からもデカボな行動を続けるか」を問われ、「やーる!」と宣言し、会場の熱気は最高潮に達した。
最後は、会場の来場者全員とともに「デカボって、なんかいい!」と声を揃え、イベントは締めくくられた。

