King & Prince永瀬廉が関西ジュニア時代を語る…なにわ男子・西畑、Snow Man・向井ら伝説的メンバーがそろった収録現場とは

2026.3.28 19:00

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その後はレギュラー番組で個性をぶつけ合い、初めて全国ツアーを開催。永瀬は中心メンバーとして関西ジュニアの知名度を全国規模に押し上げていったが、高校2年生のとき、父の転勤で突然東京に向かうことに。そして、19歳のときに東京でKing & Princeとしてデビューが決定したものの、複雑な思いを抱えていたという。

永瀬は「東京引っ越したタイミングって、僕は関西ジュニアの主力メンバーでやらせてもらってたんですよ。それで抜けたから、やっぱり迷惑かけたりとかはどうしてもあった」と話す。さらに共にデビューを目指していた関西ジュニアの仲間たちにも思うところがあったといい、「本当はもっと仲良かった関西の仲間とデビューしたかったみたいな、当時の葛藤はあったし、後ろめたさもあった」と明かした。

関西の仲間のことを思うと、夢にまで見たデビューを素直に喜べない。そんな永瀬の心を晴らしてくれたのは、まさにその関西ジュニアの仲間たちだった。「僕の気持ちを察して、なにわ男子の西畑大吾とか、今のSnow Manですけど向井康二とかから、そんな気にすんなよみたいな。俺ら俺らやし、それぞれの正解だと思った道頑張ろうやみたいな、むしろ怒られた」といってほほ笑む。仲間たちに背中を押され、永瀬はKing & Princeとして鮮烈なデビューを果たすことができた。

今ではそれぞれが別々のグループで活躍する、かつての関西ジュニア。永瀬は「各々が頑張ってそれぞれ違うグループで正解にしていくっていうことですよね」と感慨深げに口にする。仲間と青春を過ごした大阪を「一番大事なところを育ててくれた場所です」といい、今回の旅を総括した。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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