DXTEEN、10万枚のビラ配りから“グループ史上最大の挑戦”は「すごく青春でした」有明アリーナ公演を振り返る【独自インタビュー後編】
2026年1月9日(金)に“グループ史上最大の挑戦”となった初のアリーナ規模のワンマンライブ(有明アリーナ公演)『2026 DXTEEN ARENA LIVE 〜FULL OUT!〜』を成功させた、ボーイズグループ『DXTEEN』が、3月25日(水)に2ND ALBUM『Heart Beat』をリリースする。“令和アイドル神歌詞“とバズった『両片想い』を始め、ドラマ『やぶさかではございません』(2025年)OPテーマ ・5TH SINGLE表題曲『Tick-Tack』、そしてDXTEEN初主演ドラマ『最後の放課後』(2025年)主題歌『You』も初収録。【楽曲の話題化】【初の冠番組&アリーナ公演】など、数々の実績を重ねブレイク中のDXTEENにentaxが独自インタビュー。<後編>(前編はこちら)
──初回限定盤Aに収録されている、有明アリーナ公演までの道のりを振り返って…
平本健:「有明アリーナが決まりました」って報告を受けたと同時に「冠番組も決定しました」という報告も受けたんですけど、当時はすごく不安な気持ちでした。冠番組『DXTEENの限界突破TV』で、有明アリーナ公演を成功させるために10万枚のビラを配ったんですね。僕たちの名前を知っていただき、有明アリーナに来てもらうことを目標にいろいろ活動していたんですけど、当時は本当に大変で…。でも、無事に公演が終わって、今までを振り返ってみると、「有明アリーナに向けて頑張ってやっていた時期がすごく楽しかったな」って思いました。何か一つのことにチームが一つになって目指していくのって、すごく素敵なことだなって。あの忘れられないステージからの景色…頑張った時期も含めて、僕にとってはすごく青春でした。
谷口太一:僕の記憶に残っていることは、ファーストワンマンライブツアー初日の、“ライブ前”と“ライブ後”のみんなの顔つき。初めてのワンマンライブということもあって、そわそわしているメンバーもいた中、「行くぞ!」ってみんなで覚悟を決めたあの空気感も含めて、貴重な瞬間で忘れられないですね。ライブ後にみんなの顔を見ると、幸せそうな顔をしていて、その時に、“DXTEENの今後の可能性”をすごく感じました。
── そんなに印象が変わったんですね
谷口:もう全然!練習やリハをしていた時とはまったく顔つきが違いました!それぞれをしっかり信じながらパフォーマンスをつないでいけたところがすごく大きかったと思います。これまでいろんなステージを重ねて、有明アリーナ公演につながったなと思いますね。

── M8『Level Up』にちなんで「最近レベルアップしたな」と感じるメンバーを教えてください。
平本:メンバー全員、制作意欲がレベルアップしたと思います!有明アリーナ公演の時に、演出やセットリストなどについてみんなでたくさん話し合って考えたり、香信(寺尾)は『:Diary』を作成したり、制作の部分でメンバーが入っていくことがすごく増えてきたなって最近感じます。メンバーもやりたいことが増えてきているので、それを実現するためにも、スタッフの皆さんと相談して、協力を得ながらやっています。
──平本さんが次にやりたいことは?
平本:僕は今年…作曲を頑張ろうと思っています!香信(寺尾)の『:Diary』とは少し違った雰囲気の曲や「DXTEENに似合うでしょ?」「DXTEENがやったらかっこよくてかわいいでしょ?」みたいな曲を作っていけたらなと!
全員:(拍手)
寺尾香信:僕は『2024 DXTEEN 1ST ONE MAN LIVE TOUR ENCORE SHOW -THE QUEST ▶︎ ▶︎ REPLAY-』の公演後あたりから、お客さんを巻き込んで楽しんでもらうという意識が日に日にレベルアップしていて、最近かなりいい形として現れているのかなって感じています。

田中笑太郎:僕は有明アリーナ公演で歩汰くん(福田)とユニットを組んで、『Come Over』を一緒に歌ったんですけど、このアルバムのレコーディングの時に、歩汰くんの成長をすごく感じました!テイクを重ねていくごとに急成長しているのがすごく見えて、僕も頑張らないとなって思いましたね。
福田歩汰:笑太郎とは、ハモりとかをずっと一緒に何回も練習していました。ダンスなし、“歌だけを魅せる”ということで、お互いちょっと緊張もあったんですけど、本番はしっかり自信を持って、いい形で終われるようにしようって笑太郎と話していました。今までとは違う、いろんなものを得られた期間でした。
田中:(うなずく)

──2026年の目標とファンの皆さんへメッセージをお願いします。
谷口:2026年1月9日の有明アリーナ公演が無事に終わり、DXTEENは「これからまだまだ行くぞ!」という気持ちで頑張っていきます!まずは、今回リリースする『ハルコイ』がたくさんの方に届いたらうれしいです。
大久保波留:そうだね。アルバムの最初から最後まで、まるで一つのライブを観に来たかのようなの「満足感のあるアルバムにしたい」とみんなで話していたので、曲順はライブがそのままできそうなセットリストのような流れになっています。一曲目から順に、CDなどで流して聴いてみるのも面白いと思います!
谷口:新曲以外でも、SNSや普段のイベントの活動から、よりたくさんの方に知っていただけるように今年も頑張っていきつつ、『2026 DXTEEN 2ND ONE MAN LIVE TOUR 〜Heart & Soul〜』も決定しているので、少しでも気になってくれている方がいたら、ぜひ遊びに来てください!大阪、名古屋、東京の3か所でやるので、一緒に楽しい時間を過ごしましょう!
全員:よろしくお願いします!

📢TikTokミニ企画も配信中!(entax公式TikTok)
【リリース情報】
2ND ALBUM『Heart Beat』3月25日(水)リリース
👉詳細はこちら
<収録曲>※全形態共通
M-1 BRING THE FIRE
M-2 両片想い
M-3 ハルコイ
M-4 Elements
M-5 Want me
M-6 Tick-Tack
M-7 :Diary
M-8 Level Up
M-9 You
M-10 JOY
【ライブ情報】
2026年ツアー『2026 DXTEEN 2ND ONE MAN LIVE TOUR 〜Heart & Soul〜』
<スケジュール>
■大阪:なんばHatch
4月26日 OPEN 17:00/START 18:00
■愛知:Zepp Nagoya
5月6日 OPEN 17:00/START 18:00
■東京:Zepp DiverCity(TOKYO)
5月9日 OPEN 17:00/START 18:00
👉詳細はこちら
【DXTEEN Profile】
大久保波留、田中笑太郎、谷口太一、寺尾香信、平本健、福田歩汰の6名で結成されたグローバルボーイズグループ。
グループ名の「DXTEEN」(ディエックスティーン)は夢(Dream)を目指し、一歩一歩、拡張(eXtention)・拡大(eXpand)しながら成長していき、努力と挑戦を重ねていく6人の青春(Teen)の“無限な可能性”を表現し、時間が経ち成長しても夢見る青春心を失わず、夢をさらに大きくしていくという意味が込められている。
■DXTEEN 公式HP
■DXTEEN 公式SNS
X
Instagram
YouTube
TikTok

