CUTIE STREETが4組のペアに分かれて食レポ対決!ロッテ10年ぶりの新アイス“アジ恋”宣伝部長の座を射止めたのは?

2026.3.26 22:30

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CUTIE STREET 増田彩乃、板倉可奈の写真

アソビシステムが手掛けるアイドルグループ・CUTIE STREET(以下、きゅーすと)とのコラボも話題──株式会社ロッテの10年ぶりとなる新アイスブランド『アジアに恋して』が今年4月より販売を開始する。本ブランドの展開にあたって行われたメディア向け発表会(3/25)では、きゅーすととのタイアップ曲『ナイスだね』を起用した新TVCMのお披露目に加え、メンバーによる新・宣伝部長の座をかけた“KAWAII 食レポ対決”が行われ、個性が光る食レポが次々と飛び出し、会場は大いに盛り上がった。

CUTIE STREETの写真
CUTIE STREET

新ブランド『アジアに恋して』はZ世代を中心としたトレンドに敏感な若年女性層をメインターゲットに据えており、株式会社ロッテマーケティング本部新商品開発部・西山侃輔氏は「近年のアジアンスイーツブームを日常的に楽しむ層に対し、新たな価値を提案したい」と言及。従来のバニラやストロベリーといった定番フレーバーが主流のアイス市場に、新フレーバーで“新たな波”を起こす決意を語った。

肝となる味わいについては、アジアンスイーツ特有のフルーツや茶の芳醇な香りを追求し、口に含んだ瞬間から後味の余韻まで楽しめる緻密な設計を強調した。同社ロッテ中央研究所アイス研究部・荻野まみ氏によれば、今回発売となる「黒糖烏龍ミルクティー」「クリーミー杏仁豆腐」「ジャスミンミルクティー」「マンゴーラッシー」の4種の味わいはどれも異国情緒感ある、アジアンスイーツ特有のフルーツや茶の香りなど、風味豊かな味わいに仕立てたという。

◆撮影後もパクパク!CM撮影裏話

イベント中盤では、『アジアに恋して』の展開に合わせて制作された新TVCM「ひとくちで、旅するみたい篇」が初公開。放映後、TVCMに出演したきゅーすとメンバー全員が華やかな衣装を身に包みステージに登壇。アジアの世界観を再現したTVCM撮影でのエピソードなどが語られた。

完成した映像について、増田彩乃は「『アジアに恋して』の世界観と、私たちの楽曲が一つになった映像をこうして皆さまにお届けでき、胸がいっぱいです。ブランドの魅力がギュッと詰まった仕上がりになっています!」とコメント。

CUTIE STREET 板倉可奈 、梅田みゆ、増田彩乃の写真
(左から)板倉佳奈、梅田みゆ、増田彩乃

タイアップ楽曲『ナイスだね』については、川本笑瑠より「川谷絵音さんに楽曲を提供してもらいました。どこかアジアの雰囲気が漂った楽曲になっていて、本当に“アジ恋”にぴったりの曲になっています。耳に残るキャッチーな部分もあったりして、川谷さんの音楽でCUTIE STREETの新たな一面を引き出していただき、とても素敵な楽曲になっています」と紹介された。

また、CM内でも披露している“スプーンダンス”について質問が飛ぶと、「今回のCMでは、初めてスプーンダンスを長テーブルに横並びになりながら踊ったのですが、実際のスプーンを使って踊ることは初めてだったので、みんなで試行錯誤しながら撮影させていただきました」と板倉佳奈が明かし、佐野愛花からは「撮影終了後も『そのアイスもうちょっと食べていいですか?』と言っちゃうぐらい、ずっと食べていました。みんなもおいしすぎて、がっついてパクパク食べていました」と、撮影時の印象的なエピソードが語られた。

CUTIE STREET 古澤里紗、佐野愛花、真鍋凪咲の写真
(左から)古澤里紗、佐野愛花、真鍋凪咲

◆初代“新・宣伝部長”の称号は誰の手に!?

イベント後半では、メンバー8名が4組のペアに分かれ、新・宣伝部長の座をかけた“KAWAII 食レポ対決”を実施。新フレーバーの魅力を伝えるべく、試食後の感想を手描きのプレゼンボードで発表した。

CUTIE STREETの写真

トップバッターの桜庭遥花・梅田みゆペアは「黒糖烏龍ミルクティー」を試食。“アイスが大好物”という熱意そのままに、中身を見せながら、かわいらしいコメントを披露。

CUTIE STREET 桜庭遥花、梅田みゆの写真
桜庭・梅田ペア

続いて、増田・板倉ペアが「クリーミー杏仁豆腐」、真鍋凪咲・古澤里紗ペアが「ジャスミンミルクティー」、川本・佐野ペアが「マンゴーラッシー」をそれぞれ試食。それぞれの個性あふれる回答を出した。

CUTIE STREET 増田彩乃、板倉可奈の写真
増田・板倉ペア
CUTIE STREET 真鍋凪咲、古澤里紗の写真
真鍋・古澤ペア
CUTIE STREET 川本笑瑠、佐野愛花の写真
川本・佐野ペア

メンバーたちの個性が光る表現に、審査員を務めたロッテ西山氏、荻野氏は「どのペアも、我々が言いたいことを表情や言葉でうまく表してくれて、おいしさが伝わってきました」とコメント。

激戦の末、厳正なジャッジを勝ち抜き、初代新・宣伝部長の称号を手にしたのは、「マンゴーラッシー」を試食した“川本・佐野ペア”という結果に。宣伝部長に選ばれた喜びを弾けるような笑顔で届けるメンバーの姿に、会場は大きな拍手と温かい歓声に包まれた。

文:entax編集部

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