Kis-My-Ft2・宮田俊哉、エバース・町田は「地元の後輩だったんです」 弟との意外な共通点を明かす
Kis-My-Ft2の宮田俊哉が、ディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』の大ヒット記念イベントに、芳根京子、小手伸也、3時のヒロイン・かなでと共に登壇した。
3月13日(金)より公開中のディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』(原題:Hoppers)。もしも動物の世界に入れたら”というユニークな“もしもの世界”を描いた本作は、公開から2週間で観客動員数78万人、興行収入10億円を突破(3月24日(火)時点)し、大きな話題を呼んでいる。
本作の大ヒットの反響について主人公・メイベルの日本語吹替を務めた芳根は「お子さんと一緒に映画を観に行った友人から『楽しすぎた!』と感想を言われて、ディズニー&ピクサー作品に関わっているんだなと改めて実感して、うれしかったです!」と話すと、ローフ役の宮田は「友人から『映画館が満席で入れなかったんだけど!』と連絡が来て、大ヒットを肌で感じました」と喜びを語った。

また、キング・ジョージ役・小手は「公開前はローフが人気と言われていたんですが、実際公開されてみると意外とキング・ジョージも人気で、その反響がうれしかったですね。」と、会場の笑いを誘った。

♦ “サメ”の登場に、映画も舞台もパニック
また、映画の見どころについて聞かれた芳根は「実は…サメが空を飛ぶんです!!」とまさかの展開を明かすと、「初日に劇場に観に行ったんですが、上映が終わって明るくなったとき、後ろの席のカップルが、『サメ出てきたとこから、なんでもありだな。』と言っていて、いい感想ありがとう!と思いました」と話した。
続けて「サメのダイアンは神出鬼没で、空を飛んでどこへでも現れるんです!」と芳根が熱くコメントすると、なんとステージ横の壁を突き破ってサメの着ぐるみ姿の 3 時のヒロインの福田麻貴とゆめっちがサプライズ登場。
2人の突然の登場に、小手と宮田は飛び上がって驚き、そんな2人に芳根は「大成功!やった~!」と大喜びした。「予測不能で衝撃的な出来事を体感してほしくて、かなでさんと一緒にドッキリを仕掛けちゃいました!」と芳根が明かすと会場は大盛り上がり。
エレン役で出演するかなでが出演していることから、いち早く映画を観たという二人は「展開がジェットコースターみたい」と映画の魅力を話した。

♦宮田「地元の後輩だった」芸能人とは
また、最近体験した“予測不能な衝撃展開”について、芳根はLA で行われたワールドプレミアに行ったとき際のエピソードを披露。
「レッドカーペットが赤じゃないかもしれない!と前日に言われ一体何色なんだろうと思いながら会場を見に行くと、なんと緑色だったんです!」と告白。「プレミアのカーペットは赤だろうと思っていたのですが、何事も決めつけちゃいけないなと思いましたね。とても面白い経験をさせていただきました」と、自然いっぱいの“グリーンカーペット”が敷かれたワールドプレミア会場の光景を振り返った。
宮田は「エバースの町田さんと初めてお会いして、まさかの地元の後輩だったんです。しかも年齢は 4 つ下で僕の弟と同級生だったんです」と衝撃の告白。「弟は野球やっていたので、一緒に試合したことがあったのが衝撃でしたね。」と続けた。
かなでは「お風呂からこう上がったときに、滑って転んでしまって、捻挫してしまったことが予測不能だったんですが。後日、お味噌汁飲んでたら、思いっきりこぼしちゃって、同じ右足を火傷しました」と語り、会場の笑いを誘った。

<あらすじ>
動物好きの大学生メイベル。思い出の森が高速道路計画で消えてしまうのを阻止するために彼女が選んだ最後の手段は、なんとビーバーになること!?極秘テクノロジーを使い、見た目はビーバー、中身は人間のままで夢見ていた動物の世界へ飛び込んだメイベル。しかし、その先に広がっていたのは、人間の常識が通じない“とんでもない”世界だった…。元の体に戻るタイムリミットが迫る中、メイベルは動物たちと森を守る作戦を仕掛ける。果たして、人間の世界をも揺るがす彼女の大逆転プランとは?

『私がビーバーになる時』
大ヒット公開中
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

