「“好きな人”と結婚したい」不器用な女子高生(豊嶋花)と真っすぐすぎる小説家(山中柔太朗)が迎えた一途な恋の結末は…『黒崎さんの一途な愛がとまらない』最終話
学校からの帰り道、黒崎さんは改めて小春と出会ったことで、それまで遠ざけていた人との関わりを持つようになり、人生が変化したことへの感謝を小春に伝える。すると小春も、黒崎さんと出会い、その一途な思いに触れたことで、周囲だけでなく自分のことも大切にしていいんだと思えるようになったと打ち明けた。
それから、「今からすごいわがままを言います」と口にしたうえで、「私、無理です。黒崎さんからのプロポーズを忘れるなんて」と宣言した小春。黒崎さんからもらった大事な言葉を抱えながら、「それに私は、“好きな人”と結婚したいんです」と黒崎さんを見つめ、最後に「高校を卒業したら、私と家族になってください」と伝えた。

母を亡くしたことへの責任から、家族や周囲を大切にするあまり、自分の気持ちを見失っていた小春を愛し続けた黒崎さんと、家族の形に憧れながらも、兄弟や周囲と距離を置いていた黒崎さんを勇気づけ、その弱さすら受け入れ続けた小春。「プロポーズ、謹んでお受けいたします」、そんな黒崎さんの返事とともに、2人は共に歩む未来を決めたのだった。

後日、小春の家族のもとへ結婚のあいさつにやってきた黒崎さん。小春の父・秋平(竹森千人)は、小春を愛してくれた黒崎さんに感謝を伝え、2人の弟たちも黒崎さんを温かく迎え入れる。
そして小春の母・四季(キタキマユ)の仏壇に手を合わせ、自身と小春がにぎったおにぎりを供えた黒崎さんは、小春の家族とともに食卓を囲む。それぞれが作ったおにぎりを頬張りつつ、「僕はこれから先も、一途にあなたと、あなたのご家族と、あなたのおにぎりを愛し続けます」と宣言。そんな黒崎さんに、小春は「全部まとめて一途にお願いします」と笑った。

感動のハッピーエンドを迎えた恋の結末に、SNS上では「幸せになってよかった」「2人が一生幸せでありますように」と祝福の言葉が多く寄せられたほか、「黒崎さんロスが襲ってきてます」「小春ちゃんとのこれからをもっともっとみたい!」と早くも放送終了を惜しむ声があがった。
【TVer】第1話と第9話~最終話、オリジナルドラマを無料配信中!
【Hulu】最終話まで全話配信中!

