航空写真家の神、ルーク・オザワさんが15年越しに撮った奇跡の1枚を披露!孝太郎「ちょっと写真を超えてますね」
ヒロミと小泉孝太郎の2人がMCを務める『オー!マイゴッド!私だけの神様、教えます』が3月21日に放送。航空写真家の神、ルーク・オザワさんが登場した。
道行く人に“その人にとっての神様のような存在”を聞き、実際に会いに行くこの番組。今回は、以前登場した航空写真の神、ルーク・オザワさんがスタジオに登場。総移動距離3500kmの弾丸空の旅ロケでは、昼間しか新千歳空港には滞在しなかったが、孝太郎が好きそうな写真が夜に撮れたということで披露してくれた。

夜の新千歳空港。滑走路にできた雪解けの水たまりに、機体の光が反射して揺らめく―まるで現実と幻想の境界が溶け合ったような1枚。その写真を見た孝太郎は、思わず目を見開きながら「ちょっと写真を超えてますね」と声を漏らした。加工を一切しないルークさんの写真。その場で見えた光、その瞬間の色だけで勝負している。


「これ、現場でモニター見て“おぉ!”って思って。思った瞬間に、ここに孝太郎くんの顔が出てきた」と笑うルークさん。奇跡の瞬間を切り取ったその時、真っ先に孝太郎の顔が浮かんだという。夕焼けの後、景色が青く染まるわずか数分間の時間帯は、“ブルーモーメント”と呼ばれる。その魔法の時間に、ルークさんが最も愛する『ボーイング787』が写り込んだ一枚だった。「もう飛行機見たらルークさん思い出しますもんね」と孝太郎。

そして、前回登場した時にはまだ撮れていなかったが、昨年12月に、15年越しに撮ることができたという写真を公開。それは満月の中に飛行機のシルエットがすっぽりと入って浮かび上がっているというもの。ルークさんは、「月が上がりつつ、月の下に飛行機が行ったり、上行ったり、ちょっとかすったり。そんな連続の中で」と撮影成功までの苦労を語る。ルークさんによると、満月の大きさは50円玉の穴の大きさくらいだという。それを聞いたヒロミは「それに入れたんだ?そりゃ15年かかるわね~」と感心。

「多分パイロットは、離陸する前に、月がこの辺(正面)に見えてるんですよ。今日は満月かってね」「離陸して回して、まさかそれを僕が撮ってるとはつゆ知らず」というルークさんの言葉に「これ感激ですね」とつながりに感激する孝太郎。この写真をANAの知り合いに頼んで、機体を運転していたパイロットにパネルにしてプレゼントしたというルークさん。そのエピソードに、「泣ける、泣けちゃう。何ですかその粋なプレゼント」と更に感動する孝太郎だった。

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