平均年齢83歳!ゲートボール全国大会レベルのシニアチームに30代の芸人たちは勝てるのか?意外な結末にスタジオ大興奮

2026.3.25 09:45

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King & Prince・永瀬廉らの写真

『X秒後の新世界』が3月24日に放送。今回は「ゲートボールなら若者が本気を出せば、シニアを一網打尽にできるのか?」という謎を検証。予想外の展開にスタジオが沸いた。

ゲートボールといえば、公園の片隅でのんびり楽しむシニアのスポーツというイメージがある。そんなところに運動能力に勝る若者たちが参入したら無双できるのではないか。脂の乗った30代の芸人たちを招集し、検証に挑んだ。

ゲートボールは5人対5人で得点を競う、ゴルフとビリヤードを融合させたようなスポーツ。1試合30分で両チームの選手が交互に自分の球を打ち、コート上の3つのゲートを順にくぐらせてから、中央のポールに球を当てる。ゲート通過ごとに1点、ポールに当てると2点獲得。その他、相手チームのボールに当てて1点獲得できるなど細かいルールがあり、30分経った時点の先攻・後攻の打者が打ち終わったところで合計得点が高いチームが勝利となる。

コーチに、日本一の経験もあり、世界大会に出場したこともある相馬嘉さんを招いて練習に励んだ一同。特に、お笑いコンビ・くらげの杉昇はいち早く感覚をつかんだ。黙々と練習する姿は部活そのもので、お笑い一切なしで球を打ち続ける姿に、スタジオでは「芸人の見たことない顔ばっかりやな」と霜降り明星・せいやがツッコみ、スタジオで笑いが起こった。

霜降り明星・せいやの写真

腕試しに公園でゲートボールをしているシニアの団体と試合をしてみると、平均年齢80歳の相手に15-5で圧勝。練習3日目にして、一般的なシニアチームであれば勝ててしまうことが証明された。しかしこれだけでは満足できない。「もっと強いチーム行きたい」というメンバーたちの希望から、番組は全国大会レベルのシニアとのマッチを企画した。

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