怜治(ジェシー)ついに脱獄か!「やばいめっちゃ涙が……」SNSもらい泣き続出 『パンチドランク・ウーマン』第9話 

2026.3.24 17:45

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SixTONESのジェシーと篠原涼子の写真

3月22日に日本テレビ系日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』の第9話が放送された。本作は真面目で勤勉に生きてきた刑務官の冬木こずえ(篠原涼子)が、父親殺害の容疑で拘置所に移送されてきた日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込み、予測不能な脱獄サスペンス×禁断のラブストーリーが交錯する。 
(※以下ネタバレを含みます)

「彼と生きていくためなら、私はどんなウソでもつく――」。こずえの覚悟は、もう後戻りできないところまで来ていた。無実の罪を着せられた怜治を塀の外へ逃がすため、ついに彼女は禁断のカードを切る。捜査一課刑事であり、長年の友人でもある佐伯に向かって放った言葉は「結婚して」。それは脱獄計画を悟らせないための“ウソのプロポーズ”だった。

篠原涼子らの写真

その裏で、脱獄計画は静かに、しかし確実に進行していた。こずえの提案によって拘置所には新しい監視システムの導入が決定。システム切り替えの瞬間、すべての監視カメラが一斉に止まる“空白の10分間”が生まれる――その一瞬こそが、怜治を逃がす唯一のチャンスだ。

「トラブル防止のため収容者を一か所に集めて監視する」という表向きの名目で避難訓練を提案したこずえ。しかし裏では、監視カメラにフェイク映像を仕込むなど、脱獄成功のための布石を次々と打っていた。

ジェシー、久保田悠来の写真

そして迎えた脱獄当日。午前10時、予定通り避難訓練がスタート。10時20分、監視システム切り替えのため、カメラも静脈認証もすべて停止。タイムリミットは10分。こずえは懲罰室から4人の脱獄メンバーを解き放つ。10時30分、おとり役として、こずえにワナにはめられた4人の脱獄メンバーのうちの2人である渡海憲二(高橋努)と河北竜馬(カルマ)が資材倉庫で現行犯逮捕される。さらに復活した監視カメラには、怜治と沼田貴史(久保田悠来)が壁を爆破させているフェイク動画が映り、拘置所内は一気に混乱へ。

その頃、怜治と沼田は大門に停めてあるワゴン車へ一直線。駆けつけたこずえは「早く行って、警察が向かっています。ここを出たら2度と会うことはないと思います」怜治に別れを告げようとするが――。

言葉とは裏腹に胸の奥から湧き上がるのは「一緒にいたい」という衝動。「変わりたい――できるなら、この人と一緒に」心の声を押し殺し、涙をこらえるこずえに、怜治がそっと手を差し出す。「一緒に逃げよう――こずえ」。

その手を掴(つか)もうとした――まさにその瞬間、「動くな!」こずえの動きを怪しんでいた佐伯が、拳銃を構え怜治に銃口を向ける。時間が止まったような一瞬。そしてこずえは意を決する。怜治の前に立ちふさがり、佐伯に向かって両手を広げ、身をていして怜治を守るのだった――。

この怜治とこずえの緊迫した“心を交わす瞬間”に、SNSでは「“一緒に逃げよう”の時の怜治、苦し気な表情が切なすぎて冗談抜きで胸がギュッとして涙にじんだ」「やばいめっちゃ涙が……怜治ぃぃぃ」「怜治の悲しい顔に涙出てきた」「まじ怜治メロすぎ」「もらい泣きしてドキドキきゅんきゅんして、早よ逃げんかい!ってツッコんだ」と、もらい泣きする声が続出した。

3月29日(日)放送の最終回では――
ついに、こずえと怜治が脱獄し、こずえを奪われた佐伯は怜治への憎悪を募らせる。警察の目をかいくぐって国外逃亡を図るこずえと怜治だったが、怜治は伯父・日下秋彦(大澄賢也)によって監禁されたままの妹・寿々(梶原叶渚)を助けに向かおうとする。もう二度と引き返せない…! すべてを失ってまで怜治と一緒に生きることを決めたこずえ! 2人が手にいれるのは愛か、――それとも絶望か!! 

番組公式HPはこちらから

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写真提供:©︎日テレ
文:entax編集部

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