所ジョージが鹿児島県・徳之島へ 「うわ、ビックリした~!」闘牛との触れ合いで思わずビビる?
所が自ら行くダーツの旅ロケの恒例行事と言えば、おいしいお酒の試飲。今回も黒糖焼酎を作っている酒造場を発見し、女性杜氏(とうじ)さんのご厚意で試飲させてもらうことに。アルコール度数40°の原酒を飲んだ所は、「あっ、ウマいね~!」「くるね~。気持ちいい」とご機嫌だ。
さらに、徳之島に自生しているシークニン(シークワーサーの原木と言われている)を使ったリキュールも登場。こちらはアルコール度数10°ということもあり、所も「飲みやす~い!何これ、ジュースじゃん」と言いながらおいしそうにグラスを空けた。
そして、庭に生えていた島みかんを大量におすそ分けしてくれたご夫妻や、闘牛の牛を持っているという高校1年生たちと出会いつつ町を流していると、“純黒糖 製造・販売”と書かれた看板を発見。突然の所の登場に、店内にいたお母さん方はビックリ。
さっそく黒糖を作っているという工場を見学した。徳之島産のサトウキビを搾って煮詰めるところから、すべてが手作業の黒糖作り。できたばかりの練りたて熱々の黒糖を食べさせてもらうと、「うわっ、いいね、これウマいね、もうアンコじゃん!」と大絶賛。その後店に戻り、冷やして固めた純黒糖を食べさせてもらい、「あっ、これまたウマいね」と舌鼓を打った。ところが、「やっぱ、でも、練ったのを食べちゃうとな…」と、練りたてならではの味わいがよほど衝撃的だったようだ。
闘牛の試合会場である『なくさみ館』の顔ハメパネルで撮影していると、所を追いかけてきたというカップルに声をかけられた。2人に話を聞いていると、ロケ隊のすぐ横を巨大な牛が歩いていく場面に遭遇。すぐ近くに闘牛の徳之島チャンピオン牛がいるというので見せてもらうことに。
今年1月に新チャンピオンになった“凛然(りんぜん)”と間近で対面した所は、「この辺の筋肉がすごいね。牛じゃないよ、サイだよ」とその迫力に圧倒された。「触っても大丈夫です」と言われて頭をなでさせてもらったが、ピクピクと動かした耳が所の腕に触れると、「うわ、ビックリした~!」と慌てて手を放した。さすがの所も、闘牛相手だとちょっとビビったようだ。

